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2018.03.25

外部電源稼動用に特化してバッテリーの充放電ストレスを低減させるオンキヨーの10.1型Androidタブレット『ACT-101S8』

オンキヨーブランド情報機器の事業会社であるオンキヨーデジタルソリューションズ株式会社(東京、港区)は、タブレットの長期運用時の課題となっているバッテリー劣化を低減するため、用途を外部電源稼動用に特化し、本体停電時用内蔵バッテリー(停電時用)の充放電にストレス低減手法を新採用した10.1型Androidタブレット『ACT-101S8』を3月27日より発売を開始する。メーカー希望小売価格はオープン価格。同社直販価格は3万5000円。

優れた双方向コミュニケーションデバイスとして、業務利用では固定設置も多いタブレット端末。『ACT-101S8』は、用途を外部電源稼動専用とし、内蔵バッテリーによる継続稼動時間を停電時やACアダプターの脱着間など短時間内に割り切ることで、バッテリー充放電ストレスの低減手法および大型ACアダプターの標準採用を伴った充放電頻度軽減手法を新搭載している。

業務用途向けに豊かな実績を持つCPUを起用して新たにメインボードを構築しながらも、筐体デザインや「拡張ポート」は同社従来モデル(併売)と共通化しているため、既発売の別売オプション(充電クレードルPDS-2734、抗菌タブレットカバーPTC-2734、抗菌画面保護フィルム)を併用することが可能だ。

バッテリー充放電ストレス低減手法および充放電頻度軽減手法を採用

『ACT-101S8』は、内蔵バッテリーによる継続稼動時間を短時間内に割り切ることでバッテリーの性能容量のうち負荷の少ない75%から30%の範囲だけを使用してバッテリーの充放電時ストレスを低減している。そのため、同社では通常時、外部電源から常に給電されている状態で使用することを求めている。

一般的なタブレットの通常消費電力は概ね最大10W以内だが、CPUが高負荷処理を行なっている間や、接続した外部USB機器が多くの消費電力を要求する場合など、消費電力がACアダプターの電力供給能力を超える場合は、たとえACアダプターを接続していても、内蔵バッテリーが不足する電力を供給している。

『ACT-101S8』は、最大出力24W(12V-2A)の大型ACアダプターを標準採用することでACアダプターの電力供給不足を解消するとともに、バッテリー残量が60%に減少するまでの補充電を休止することで、バッテリーの充放電頻度を軽減している。
また、電源入力端子はL型のDCジャック型として独立させているため、Type-A USBポートとmicroUSBポートを常時使用することが可能だ。

本体サイズは幅254×奥行き165×高さ10.5mm、約570g。OSはAndroid 5.1。CPUはSamsung S5P4418(4コア、1.4GHz)。メモリは2GB、ストレージは32GB。バッテリ容量は4000mAh。バッテリ駆動時間は約30分。ディスプレイはタッチパネル付き10.1型ワイドAHVAカラー液晶。1280×800(約1677万色)。カメラはメイン:500万画素 CMOSセンサー搭載 オートフォーカス、インサイド:250万画素 CMOSセンサー搭載。

関連情報

http://www.jp.onkyo.com

文/編集部

 

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