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2018.03.25

動画広告を見た人の2割が「不快に感じた広告はブロックする」

ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2018年2月度)』の結果を発表した。
本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしている。


調査結果の概要     
■最も不快感を持つのは、「Webサイト」の動画広告
2月に閲覧したYouTubeやLINE、Facebook、Instagram、TwitterといったSNS、その他のスマートフォンアプリなどといったメディアのうち、動画広告が流れて不快感を持ったメディアを聞いたところ、「Webサイト」を挙げた人が最も多く(80.4%)、次いで「その他のスマートフォンアプリ」(77.6%)、「YouTube」(76.2%)。※「時折不快感を持つことがある」「不快感を持つことが多い」の合計。  
■動画広告を見た人の約2割が、「不快に感じた動画広告をブロック」
2月に動画広告を見た人のうち、21.5%が「不快に感じた動画広告をブロック」していた。「不快に感じた動画広告はあったが、ブロックしなかった」人は44.4%、「不快に感じた動画広告はなく、ブロックもしなかった」人は23.1%。
■動画広告を見たメディアとして、「Youtube」を挙げる人が7割以上
2月に動画広告を見かけたプラットフォームをすべて挙げてもらったところ、「YouTube」と答えた人が最も多く、74.5%でした。次いで「LINE」(22.3%)、「Webサイト」(21.1%)。 ※複数回答可。  
■ライブ動画を視聴するデバイスは、約7割が「スマートフォン」
  「ライブ動画」を視聴するデバイスとして「スマートフォン」を使う人が最も多く、68.1%。10代は93.5%、20代は81.1%で、若年層ほど「スマートフォン」を使う傾向にあった。なお、「パソコン」を使う人は57.2%、「タブレット型PC」を使う人は17.0%。※複数回答可。  
■1割が、「SNSに動画を投稿」
SNSを利用していて投稿も行う人のうち、「動画を投稿することの方が多い」※と答えた人は16.3%、「静止画と動画を同じ程度投稿する」と答えた人は9.0%。一方、「動画はほとんど投稿せず、静止画を投稿することの方が多い」人は32.5%、「静止画しか投稿しない」人は33.5%で、静止画を投稿する人の方が多いのが現状のようだ。※「静止画よりも、動画の投稿を行うことの方が多い」「静止画もときどき投稿するが、動画を投稿することの方が多い」の合計。

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