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先鋭的なフレームレスデザインを採用しさらに高画質になったパナソニック『4Kビエラ FX800シリーズ』

2018.03.24

白飛びを抑えた明るさ感のある映像を実現

一方、画面全体の明るさを上げると、明るさ感はあるが白飛びが発生した映像となってしまう。進化した「ヘキサクロマドライブ」は明るさの情報を細かく解析して適切な輝度制御を行なうことで、映像全体の明るさ感をアップしながらも明部のディテールもしっかりと描写。さらにHDRコンテンツではシーンごとに最大輝度を検出し、シーンに合わせて画面全体の明るさ感を最大化する。

そして4K高輝度IPS液晶パネルと「Wエリア制御」で、コントラスト感ある映像を実現。HDR映像の高輝度情報も力強く再現するほか、IPS液晶パネルのあため幅広い角度から鮮やかな映像を視聴でき、部屋のどこからでも見やすい映像を楽しめる。

LEDバックライトの分割駆動により光を出すエリアをコントロールする「バックライトエリア制御」と、信号処理による緻密なコントラスト処理により明暗の表現力を高める「エリアコントラスト制御」。この2つの制御を組み合わせた「Wエリア制御」で、高いコントラスト感と明暗の表現力を両立させた。このほかにも、地上デジタル放送やブルーレイ、ネットコンテンツなどのあらゆる映像を4K映像にアップコンバートする「4Kファインリマスターエンジン」が進化。映像を部分ごとに細かく解析してアップコンバートするため、解像感が高く、ノイズを抑えたクオリティの高い4K映像を楽しめる。

画面の枠を感じさせない、先進の「フレームレスデザイン」

筐体に関しては映像を取り囲む黒い縁取りの幅をわずか約6mmに抑えたことに加え、周囲の透き通ったガラスデザイン及びパネル最薄部約8mmのフラットパネル形状により、まるで4K映像が宙に浮いているようなたたずまいを実現した。また、スタンドやディスプレイ下部にはアルミ素材を使用することで高級感ある質感を演出。これらにより、大画面テレビをスタイリッシュに設置できるとともにより映像に没入できる体験が可能になった。
さらに、端子部ケーブルカバーを装着し、スタンド配線を隠すことで、テレビ背面の見た目を美しく整えるだけでなく、日常の手入れも簡単になった。

『TH-65FX800』の本体サイズは幅145.3×高さ89.8×奥行き29.9 cm、約42.5kg(スタンドあり)。『TH-55FX800』は123.4×77.5×25.4 cm、約 32.5 kg(スタンドあり)。

関連情報

http://panasonic.jp/viera/

文/編集部

 

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