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実はiPhoneに迫る勢いで売れまくっている『AQUOS sense』を徹底解剖

2018.03.26

■指紋センサー、きれいなカメラ、AQUOSならではの便利機能がそろう

 ミドルレンジといっても、ユーザーのニーズが高い機能はきちんと満たしている。1つ目が、指紋センサーだ。『AQUOS sense』では、端末正面の下部に細長い指紋センサーを搭載しており、ここをタッチするだけで画面が点灯するのと同時に、指紋が読み取られる。ロック解除はスムーズだ。ディスプレイの面積を広げるために、背面に指紋センサーを搭載する機種が増えているが、前面にあると、端末を机の上などに置いたままでもロックを解除できる。

本体下部に、指紋センサーを備える

 ボタンのように見えて、実は押し込むことができないため、操作には少々慣れが必要だが、この位置にあるのは便利だ。ただ、指紋センサーが細長いのに対し、ベゼルの面積が少々広すぎる印象も受ける。ドコモ版の『AQUOS sense』は、指紋センサー上部にドコモのロゴが配置されているが、ここはもう少し狭くして、指紋センサーの形状に合わせた方が、デザイン的にもすっきりとしたはずだ。最近では、16:9より縦長のディスプレイを採用する機種が増えているが、それらと比べると、本体下部に無駄なスペースがあるようにも見える。

 背面に搭載されたメインカメラは、1310万画素でF値2.2。画素数は十分だが、高機能モデルと比べると、ややレンズが暗いようにも思える。流行りのデュアルカメラでもなく、背景をボカした撮影などはできない。暗めの場所で撮ると、それなりにノイズは目立つ。とはいえ、暗めの室内で撮っても、それなりに明るい写真になり、絵作り自体は悪くない印象だ。

『AQUOS sense』で撮った写真。室内撮影にしては十分な明るさ

 また、独自技術として搭載されている、インテリジェントフレーミングがおもしろい。これは、斜めになってしまった被写体などを端末側が検知し、構図を補正した写真も同時に保存してくれる機能のこと。補正をかけるぶん、やや画像のサイズは小さくなってしまうが、SNSなどにアップする際に見栄えがよくなるのはうれしい。撮影時に表示できるガイド線も、ありがちな均等に切られたものではなく、シチュエーションごとに、被写体をどこに配置すればいいかがわかるようになっていて、カメラの初心者が使いやすい。

インテリジェントフレーミングが作動すると、撮ったあとに傾きを補正できる

被写体ごとに最適なガイド線を選択できる

 細かな点だが、端末を持ち上げると自動で画面が点灯したり、画面を自動でスクロールする「スクロールオート」などの機能も便利だ。これらは、「AQUOS便利機能」と呼ばれる設定にまとめられており、簡単に設定できる。IGZO液晶を採用していることもあり、バッテリーの持ちもいい。

細かく使い勝手を向上させる機能が、「AQUOS便利機能」にまとめられている


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