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2018.03.23

テレビの音が劇変するデノンの4K Ultra HD対応ワイヤレスサブウーハー付きサウンドバー

デノンは、ワイヤレスTVサウンドシステム『HEOS HomeCinema』を4月下旬より発売を開始する。最近は4KやHDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)などの普及によりテレビの高画質化が進む一方で、薄型化の弊害としてテレビ内蔵スピーカーの音質の低下によって視聴体験の質が損なわれていることが指摘されている。そこで同社では、「画質とともに音質を向上させることによって映画や音楽、スポーツなどのコンテンツへの没入感や臨場感を高め、コンテンツの魅力を最大化できると考えています」とコメントしている。

『HEOS HomeCinema』は、高さを抑えたサウンドバーと横置も可能な設置の自由度が高いワイヤレスサブウーハーで構成されるシステムだ。サウンドバーには16mmソフトドームツイーターと、楕円形のミッドウーハーを左右チャンネル用にそれぞれ2基搭載。低域を増強するサブウーハーには、130mmの強力なウーハーユニットを2基搭載している。

高効率で低歪なクラスDアンプでバイアンプ駆動することにより、映画のサウンドトラックや音楽の土台を支える豊かな低音とクリアで自然に広がる雄大なサウンドステージを再現。アンプ、ドライバー、エンクロージャーはデノンのベテラン・アコースティックエンジニアのチームが手がけ、繊細さと力強さを兼ね備えたデノンのHi-Fiサウンドの思想が色濃く反映されているという。

フロントスピーカーだけでも広がりのあるサウンドを再生するために、独自開発のアルゴリズムによる「デノン・バーチャルサラウンド」を搭載。コンテンツに合わせて最適な音質に設定できるMovie/Musicの2モードを備えている。さらに、夜間など、音量を控えめにすると迫力が失われがちだが、Nightモードに設定すると小さな音量でも十分な迫力を感じられる設定となっている。

4K UHDやHDR10、Dolby Visionのパススルーに対応する各1系統のHDMI入出力を備えている。オーディオ・リターン・チャンネル(ARC)やHDMIコントロール(CEC)にも対応しているため、テレビとの接続に必要なケーブルはHDMIケーブル1本のみ。CEC対応テレビと接続すればテレビのリモコンでHEOS HomeCinemaの音量を調整することが可能だ。また、光デジタル入力、同軸デジタル入力、アナログAUX入力も装備している。

サウンドバーがテレビの台座部分と干渉する場合には付属のフットで13mm高さを上げることができる。また、サウンドバーは壁面に取り付けることも可能。サブウーハーはワイヤレス/横置き対応ゆえ、設置の自由度が高く置き場所に悩むことがない。

セットアップと操作はiOS / Android / Kindle Fire対応のHEOSアプリで誰でも簡単に行なえる。HEOSテクノロジーを搭載しているため、話題の音楽ストリーミングサービス(Amazon Music / AWA / Spotify / SoundCloud)や家庭内のミュージックサーバー、インターネットラジオ、USBメモリー内の音楽ファイルの再生を楽しめる。

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