人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.03.25

銀座線1000系特別仕様車『桜トレイン』で行く東京の桜の名所巡り

 関東地方は、例年以上に寒い冬を強いられていたが、「ようやく」という感じで春を迎えた。春といえば、桜を思い浮かべる人が多いだろう。東京メトロでは、「東京メトロに乗って桜を見に行こう!!」キャンペーンを2018年3月12日から4月8日まで実施している。沿線をブラブラまわり、桜の花を眺めるのはいかがだろうか。

■銀座線1000系特別仕様車『桜トレイン』

「東京メトロに乗って桜を見に行こう!!」は、他社線管理駅を除く各駅のラックに、『東京メトロがおすすめする 東京お花見ガイド2018』という冊子を設置し、20か所のお花見スポットとグルメスポットを紹介。一部のグルメスポットでこの冊子を提示すると、サービスやプレゼントなどの特典がつく。

1000系特別仕様車は、イベント用も兼ねている(東京メトロ提供)。

1000系第40編成『桜トレイン』の車内(東京メトロ提供)。

 このキャンペーンの“目玉”といえるのは、銀座線『桜トレイン』の運行。1000系第40編成(特別仕様車)の車内を桜に装飾したもので、春の到来を告げる。乗降用ドア付近の袖仕切りには、東京メトロが推薦するお花見スポットを紹介している。

 また、外観の側面は、開業90周年記念イベント終了後も東京地下鐡道の社章掲出が続いている(第39編成も同様)。

側窓には特殊なフイルムを貼りつけており、どの駅に着いたのかわかるようにしてある(東京メトロ提供)。

 取材中、偶然『桜トレイン』に乗ると、6人掛け席の側窓は、特殊なフイルムを貼りつけており、桜の花が満開。季節感のない地下の車窓を少し明るい雰囲気に変える。ついつい見とれてしまいそうだが、車窓からホームが容易に見えるので、乗り過ごすことはないだろう。

 なお、運行スケジュールについては、特設サイトで確認できる。

 次は冊子に従い、一部のお花見スポットへ行ってみよう。

○おことわり
 本記事は、東京管区気象台の桜開花発表前に取材いたしました。また、画像は、桜の花が満開ではない、もしくは咲いていないことを御了承ください。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年5月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「マルチUSB付きIDホルダー」! 特集は「本当に売れているモノランキング」「勝負時計BEST 50」etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。