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アイドルの命を狙うストーカーは誰!?恐怖のカードゲーム「ストーカーマンション」を遊んでみた

2018.03.28

■ストーカーを撃ち殺す!

 早速プレイしてみた。

 最初はキャラの振り分けから始まるが、ここでの筆者はアイドル。ストーカーを殺せば勝利である。

 アイドルは拳銃を手に入れて初めて攻撃態勢に入れる。自分を中心に縦と横の2マス内にいる他のプレイヤーがターゲットだ。だがむやみやたらに撃ちまくるわけにもいかない。誰がストーカーなのか、その行動で推理しなければならないのだ。

 だが逆に、自分がアイドルであるということを管理人に推測させるプレイも必要になる。ストーカーはアイドルの正体を知っているわけだから、奴に殺されないよう管理人と阿吽の呼吸で協力しなければならないのだ。

 しかし一方で、このストーカーマンションは展開の早いゲームでもある。本当に速攻勝負を仕掛けたら、5分と経たずに終わってしまう。このサクサク感はプラス評価するべきだろう。

■お前は誰だ?

 いざやってみると、複雑なルールもなく非常にわかりやすいゲームだということが理解できる。

 なおかつ、このゲームにはそれぞれのキャラクターのストーリーが盛り込まれている。ノベライズ化もできそうなくらいだ。ちゃんと各キャラの人格設定も施されている。

 アイドルが拳銃を所持している、というのはまるでアメリカのようでもある。だがそのあたりの設定に不自然さは感じない。それよりも、アイスピックでアイドルの命を狙うストーカーのリアリティが勝っているようにも思える。

 アイドルの立場でプレイしてみればわかるが、本当に怖い。マンションの各ドアをめくりつつも、自分に近づいてくるキャラから逃げおおせなくてはならない。しかし逃げる一方では、いずれフィールドの端に追いつめられる。ここぞという時に拳銃を向けるのだが、もしかしたらあいつはストーカーではなく、握手が目当てのオタクではないか?

 ここに推理の重ね合いが発生する。常に相手の行動を分析し、その正体を見抜く。注意力と観察力を必要とするゲームでもある。

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