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2018.03.22

ホンダが発電出力1.8kVAの低騒音型ハンディータイプ発電機『EU18i』を発売

Hondaは、家庭用電源同等の高品質な電気が供給可能な超低騒音型の正弦波インバーター搭載ハンディータイプ発電機『EU18i』(定格出力1.8kVA)を、4月6日より全国のHondaパワープロダクツ取扱店ならびに特約ホームセンターで発売を開始する。メーカー希望小売価格は20万8000円。

18i

『EU18i』専用に設計した軽量・コンパクトな新型エンジン「GXR120T」(121cm3)に加え、オルタネーター、インバーターを合わせてコンパクトに搭載することで、従来の1.6kVAクラスと同等レベルのボディーサイズながら、発電出力1.8kVAを実現した。「GXR120T」は、ミスト化したオイルを通すブリーザー室内の通路を最適化すると同時に、新設計のピストンやピストンリングを採用することで、「欧州排気エミッション規制(EU Stage V)」および「米国EPA PhaseIII」の排気エミッション規制をクリアしている。

発電中の筐体内温度の上昇を抑えるため、フロントカバーの吸気口を上部と下部に配置。これにより筐体内の吸気経路の最適化を実現し、冷却効果を向上させた。同時に、熱の影響を受けやすいインバーターを集中的に冷却することで安定した電気の供給を可能としている。

始動時のリコイル操作によるボディー損傷を防止する、鋼板製のリコイルロープガードを採用。また別売りの並列運転接続キットにより発電機を2台接続することで、接続キットのコンセントから最大3000VAまでの電力の使用が可能だ。
さらに「直流出力機能」の搭載により、交流100V出力と同時に直流12V/8.3Aの出力が可能。これにより、四輪車のバッテリー上がりの際などの充電に対応する。

広口のオイル注入口と、形状・長さを最適化したオイルフィラーガイドの採用により、オイルボトルからの直接注入を可能とすることで、オイルメンテナンス時の発電機汚れを抑制。素早い作業を実現する。本体のメンテナンスカバーには、作業性を考慮してコインでの開閉が可能なネジを一箇所に採用することで点検作業の手間を軽減。燃料供給の停止とキャブレター内の燃料を消費させる「燃料オフ」ポジションを設定し、キャブレター内に残された燃料の劣化軽減に寄与している。


関連情報

https://www.hondanews.info/ja/

構成/編集部

 

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