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2018.03.22

MQBプラットフォームを採用しクラスを超えた新しいベンチマークへと進化したVWの新型『Polo』

新型『Polo』

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは『Polo』を約8年ぶりに刷新。全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで発売を開始した。『Polo』は、1975年に欧州で初代が発売されて以降、40年以上にわたり1400 万台以上が生産されている世界的なベストセラーカーで、日本では1996年に本格導入を開始。累計25万台以上が輸入・販売されており、毎年輸入車販売台数上位をキープする人気モデルとなっている。

MQB で最適化したクラストップレベルの居住性とユーティリティ

新型『Polo』は、フォルクスワーゲン グループのモジュラー戦略である「MQB」(ドイツ語の頭文字からMQB=Modularer Querbaukasten)によってコンパクトモデル用に新たに開発した最初のモデルとなる。この「MQB」によってプロポーションは格段にダイナミックに、シルエットはスマートに、ひと目見ただけで新型『Polo』であることが分かるはず。新型『Polo』は、全長は4060mm(+65mm)、ホイールベース2550mm(+80mm)と、前モデルと比べて大型化。その結果、伸びたホイールベースと共に、室内空間は格段に広くなり、特に後部座席の快適性や乗降性が大幅に向上した。

新型『Polo』

表情豊かな最新スタイリング

MQBの採用によりホイールベースが延長された結果、前後ホイールの位置は、さらに前後方向に寄せられるとともに、前後のオーバーハングが短くなって、よりパワフルでスポーティなスタイルになった。全幅は1750mm(+65mm)、全高は10mm 低く1450mm となって、ワイド&ローの精悍な印象を与えてくれる。迫力あるヘッドライトやボンネットのエッジの効いた二本のラインが強い個性を主張しており、新デザインのフロントバンパーはボンネットを低く見せ、安定感を強調。さらに、サイド上下を走るキャラクターラインは、より低重心に見せ、スポーティさを増している。

新型『Polo』

新世代コックピットデザインにより優れたユーザーエクスペリエンスを提供

新型「Polo」は、これまでの垂直基調のダッシュボードの配置から変わり、水平基調を採用。デジタル接続されたディスプレイと操作パネルを可能な限り高い位置に配し、ドライバーからよく見える連続 した水平の視線上に配置するために 、斬新な新 しいインテリアレイアウトが考案された。

エアコンの操作パネルを除く主要な操作モジュールは、すべてダッシュボード上方のクロスパネルに集約し、クロスパネルの両側はフロントドアにまでつながっている。光沢のあるブラック仕上げの“コントロールアイランド”の中央には、ガラスで覆われたインフォテイメント画面があり、全体としてスポーティなコックピットとなっている。新型『Polo』

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