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2018.03.21

これは便利!手ぶらでさせて両手が自由に使えるEuroSchirmの傘『スウィング・ハンドフリー』

アウトドア関連商材の輸入を手掛けるT-M TRADINGは、ドイツ・ブランドEuroSchirmの雨具『スウィング・ハンドフリー』と折り畳みタイプの『テレスコープ・ハンドフリー』の日本での正規販売を開始した。一般販売に先行して、5月14日(月)までクラウドファンディング・サイトMakuakeにて先行予約受付がスタートしている。

雨の中、手ぶらになるためには「カッパを着る」という方法もあり、実際に登山用雨具として防水透湿素材でできたレインウェアはよく利用されている。ただ防水透湿性の機能が高いとされるレインウェアですら、生地が体と密着することから生じるムレや、水の侵入という問題がある。何より「脱ぎ着が面倒」と言う声も少なからず聞かれる。また手など、体以外の部分は雨が当たってしまう。しかし、傘であれば、そうした不快感や面倒とは無縁だ。

革新的でシンプルなシステムとは?

さて、今まで考えられてきた傘の固定システムは、どれもが普通の傘をどこに、いかにして固定するかということに腐心していたように思われる。ユーロシルムのハンドフリーはそれとは観点がまったく違っているという。革新的と言えるのは傘の柄を伸びるようにしたこと。同社では「安定して傘を固定するためには柄は長い方がいい、と気付いたのです」と説明。伸縮式のため手に持ってさすことも可能。手ぶらになりたいときは、肩とウェストの2点を固定するだけ。とてもシンプルですが、他には見られない非常にオリジナリティがあるシステムとなっている。

使い方3つのステップ

ウェストベルトの付いたザックを背負って使うのがベストだという。準備としてザックの肩の部分に付属品の「ショルダークリップ」を巻いておく。
1)傘を開いたら、ウォーキング用ストックと同じ要領で持ち手をクルクルと回すと柄が伸びる。適度な長さで締める。
2)巻いておいた「ショルダークリップ」に、傘の柄を取り付ける。折り畳み3段式のテレスコープは中央の2段目を付ける。
3)ザックのウェストベルトに、持ち手に付いているコードを通して、ウェストベルトのバックルを止め、コードロックを締める。最後に傘を最適な位置に調整する。

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