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2018.03.24

ダイソンの『Supersonicヘアードライヤー』は他社のドライヤーと何が違うのか?

【AJの読み】サロンスタイリストの施術でDyson Supersonicの性能を体験

 ヘアサロン「TONI&GUY」にてDyson Supersonicを使ったスタイリング体験会が行われた。シャンプーをしてもらった後、トップスタイリスト・遠藤和磨さんにDyson Supersonicでスタイリングをしていただいた。

 Dyson Supersonicのアタッチメントは3種類。マグネット式で着脱が簡単で360度回転できるので、風向きを好みに合わせて調整できる。

 広がったなめらかな風を送り、髪をブローしながら整える「ダイソン スムージングノズル」(下記画像中央)は、手ぐしで乾かす際に使用する。「ダイソン スタイリングコンセントレーター」(左)は、ブローしたい箇所だけに集風して風圧の高い風を送るもので、ブラシを使ったブローに使う。「ダイソン デュフューザー」(右)は、自然に乾かしたような効果を短時間で行うもので、風を均一に分散させるので縮れやすいパーマやカールのかかった髪に使う。

 今回のブローでは「ダイソン スタイリングコンセントレーター」を使用。遠藤さんからブローの手順やコツをうかがいながら施術していただく。私の場合、ショートでクセが強いので乾かす順番は前髪→右側→左側の順に。前髪は後回しにすると自然に乾いてしまうのでハネやクセを防ぐために最初に行い、根元を押さえつけながら乾かす。後ろとサイドは手ぐしで後ろから前に流しながら乾かす。クセを活かしたスタイリングに仕上げてもらい、乾かしからワックスを使ったスタイリングまで10分足らずで終了した。

 遠藤さんにDyson Supersonicの使い心地を訊くと、他のドライヤーと圧倒的に違うのは風力とのこと。また、髪表面の温度を察知して自動で温度調整を行うので熱いと感じることがなく、髪のダメージを防いでブローができるのもメリットだと話す。

 実際に製品を自宅でも使ってみたが、乾くスピードも早いし、根元からきちんと乾かすので翌日になっても髪がはねたり形が崩れたりしない。クセ毛を活かした髪型にカットしてもらっているので、一番大きなアタッチメント「ダイソン デュフューザー」を使ってみるとラフな感じに仕上がった。

 これからさらに暑い時期になるとドライヤーを使うのが憂鬱になるが、Dyson Supersonicなら低温や冷風でも早く乾くのでその点でも重宝しそうだ。

文/阿部 純子

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

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