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2018.03.27

暖かくなったら脇汗に注意!進化する女性の汗対策インナー最前線

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆汗対策インナー「サラリスト」シリーズの主力商品「大汗さん」がパワーアップ

 寒いのが大好きな私にとって、春を過ぎるころから途端に憂鬱になってくる。暑さが苦手ということに加えて、汗の量がハンパではないのでとにかくインナー、アウターに気を遣わなければならない。1年中、夏用の汗取りインナーを着用しているが、真夏の時期はそれでもアウターへの汗ジミは避けようがなく、脇汗対策には毎年頭を悩ませている。

 2010年の発売以降、シリーズ累計販売数が407万枚を突破したベルメゾンの汗対策インナー「サラリスト」シリーズは、吸汗、速乾、消臭といった機能性を追求した商品。

 汗かきにとって最大の悩みは服に響く汗ジミだが、「サラリスト」の主力アイテム、その名もずばり「大汗さん」は、汗ジミができて恥ずかしい、汗ジミをなんとか防ぎたいという、大汗かきの悩みに応える商品となっている。

「大汗さん」は汗パッドに防止シートをはさみこんで、汗ジミが外に出るのを防ぐ商品だが、汗パッドは毎年改良を重ねている。下記画像は昨年の同商品(右の水色)と今年の商品を並べたものだが、違いがお分かりいただけるだろうか。

「毎年改良をしていてパット部分は大きくなっているが、昨年の場合、汗の量が多い方が脇下部分の縫い目の針穴からしみ出てしまうことがあった。今年はリニューアルして一番汗をかく脇下部分の縫製ラインを無くし、パットを一体化している。さらに背中の汗もすごいという方には、後ろ身頃を二重にして背中の汗もしっかりと吸収する、“超大汗さん”タイプも展開している」(千趣会 インナーウェア開発チーム 服部美紀さん)

「大汗さん」シリーズは、レディースはキャミソール、フレンチ袖、三分袖、キャミスリップの4タイプでサイズはS~5L (税込以下同・1300円~)、脇パッドに加え、背中の汗対策を施した背中二重フレンチ袖の「超大汗さん」タイプはサイズS~5L(1990円~)。

 同シリーズにはVネック半袖のメンズもあり、サイズはS~3L(1500円)。2月末から今年の商品の発売を開始したが、汗ジミによるワイシャツの黄ばみが防げるという声も寄せられ、主婦が夫や息子用にメンズタイプをまとめ買いするケースがとても多いという。

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