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2018.04.26

勝手にペースが上がる!?ブルックスが作った浮かぶように走れる天使のランニングシューズ『レビテイト』

ブルックスは100年の歴史があるランニングシューズブランド。設立当初はランニングもバスケットも、フットボールも作る総合的なシューズブランドだった。しかし、かの投資家のウォーレン・バフェット氏の「ブルックスはランニングシューズに特化した方がいい」というアドバイスもあり、ランニングシューズに専念した、という逸話もある全米No.1のブランドだ。

ランニングシューズに特化しているとはいえ、そのラインナップはランニングシューズで約13種類、トレイルランニングシューズで5種類と幅は広い。

その幅の広さを生かして、「シューズチェンジ」という試みを行なっている。それは、練習には練習用、レースにはレース用という具合にソールの厚さが違う複数のシューズを履き分けることで、足だけではなくヒザ、腰などの故障を予防するというもの。何も高いレベルのランナーだけが行なうものではなく、市民ランナーにも必要なもの。実際にブルックスのシューズを愛用する、ケニア人ランナー、サイラス・ジュイ選手は、トレーニングとレースで3足のシューズを履き替えて、故障を予防しながら日々のトレーニング、レースを行なっている。

さて、前置きが長くなったが、今回試してみたのは「浮かぶ、浮遊する」という意味を持つ名前を冠する『レビテイト』。その幅広いラインナップの中で、クッション性が比較的強めの〝ライトクッション〟に位置するモデルだ。最大の特徴は、衝撃を吸収するクッション性だけではなく反発性も高い。着地の衝撃を推進力に変換する。

高反発を生み出すのがソールに使用されている「DNA AMP(ディーエヌエー アンプ)」というクッション素材。これはブルックスの使用される最新の素材。これまでソールの素材といえばEVAという合成樹脂を使うことが多かった。しかしレビテイトに使用される素材は、ポリウレタンだ。このポリウレタン、クッションと反発性が高い素材ではあるが、長らくシューズのミッドソールに使用されなかったのは沈み込んだ後、さまざまな方向に反発することが多かったため。その素材の利点がランニングに生かせなかった。

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