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2018.03.25

参加してみたい?「食べる」をシェアするサービス『みんなの食卓』

 ご存知のように、数年前から「シェアリング」をキーワードとした数々のサービスやビジネスが登場している。

 中でも最近注目されるのが、「食」のシェアリング。例えば「フードシェアリング」は、売る側の都合で廃棄される食べ物のロス(フードロス)を抑える取り組みで、賞味期限が近い商品を販売するサイトが幾つか立ち上がっている。

 もう1つのトレンドは、他人同士が集まって食事を共にするという交流会的なもの。広義にはシニアサークルや子ども食堂も含まれるが、主に30〜40代の層が、自宅やシェアキッチンに集まって料理・会食する場も出てきている。これは異業種交流会といったものとは違い、孤食を避け、人との緩やかなつながりを築くことを主な目的としている。

■食卓をシェアする『みんなの食卓』とは?

 こうしたサービスの1つに『みんなの食卓』(『みん食』)がある。運営母体は、食べることが好きな人をつなぐコミュニティサイトを展開しているキッチハイク。「"食"でつながる暮らしをつくる」ことをミッションとし、その一環として『みん食』がある。

『みん食』ウェブサイトのトップページ

 具体的な流れは、平日の夜に会場となる家に行き、調理担当者の手伝いをする。食卓に晩御飯が揃ったら全員で会食。終わったら食器を片付け、ティータイムののちお開きとなる。19時半頃にはじまって、21時半頃に解散し、二次会といったものはない。

 参加するには、『みん食』サイトで登録し、所定の月会費を払う。これには、何回でも参加可能な「行き放題プラン」(6990円)と「月2回プラン」(3990円)の2コースあるが、その前に「お試し参加」して、どのようなものか感触を確かめることもできる。

 登録したら、「#みんなの食卓のPop-Up」ページで、近場で近日開催される会を探し参加表明すればOK。

「#みんなの食卓のPop-Up」ページでエリアや会場を選択

『みん食』は、参加者同士に上下関係など作らないフラットな交流を旨としているが、キッチンスペースを提供する「オーナー」と、食事を作る「COOK」という役割を担当する人もおり、条件を満たせば「オーナー」や「COOK」として参加することも可能だ。

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