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2018.03.16

これぞ男の贅沢!スタジオ品質のサウンドが自宅で楽しめるsynthaxのDACヘッドホンアンプ『ADI-2 DAC』

シンタックスジャパンは、定評のあるジッター抑制機能SteadyClockの精度をさらに向上させたSteadyClock FSを初めて搭載。インイヤモニターに最適化されたIEM出力や、ハイ・インピーダンス・ヘッドホンも余裕を持ってドライブすることができるExtreme Power出力、さらに業務機から民生機まで接続先を選ばないXLR出力とRCA出力を搭載するなど、解像度の高いスタジオ・クオリティのサウンドを手軽に楽しめるDAC / ヘッドホンアンプ『ADI-2 DAC』を4月26日より発売する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約15万円。

『ADI-2 DAC』の2つのアナログ出力は、XLR (バランス) とRCA (アンバランス) の双方に対応。それぞれ異なる4つのリファレンス・レベルを持っているため、接続先は民生機、業務用機を問わず様々な機器と接続することが可能だ。フロント・パネルに用意されたExtreme Power出力 (6.3mm標準) で、ハイ・インピーダンス・ヘッドホンであっても余裕を持ってドライブをすることができる。


また新たに開発されたIEM出力 (3.5mmミニジャック) は、愛用される人が増えているインイヤモニターに最適化された出力で、据置モデルながら高感度でロー・インピーダンスなインイヤモニターに使える。
入力にはUSBだけでなくSPDIFやADATにも対応し、デジタル出力を持つTVやCDプレーヤー、ブルーレイ・プレーヤーなどのオーディオ機器を接続することができ、自宅のデジタル・オーディオ・ハブとして様々な機器を最高の音質で楽しめる。またクラス・コンプライアント・モード (CCモード) に対応するため、iPhoneやiPadとの接続はドライバーのインストールが必要なく、ケーブルを接続するだけで簡単に使える。

『ADI-2 DAC』では、操作を行なうたびにリスニング・ポイントから立ち上がることなく、主要な操作は手元だけで行える高機能で便利なリモコンが付属。それぞれのボタンは使用頻度が高い機能のみを厳選し、リモコンを見ることなく電源のオン/オフ、音量の調整、入力選択 (光、同軸、USB) 、そしてミュートのオン/オフを行え、カスタマイズ可能な4つのボタンには、20種類の機能や設定を割り当てることができる。
また『ADI-2 Pro』ではスタジオ仕様のため実装を見送っていたディスプレイの消灯機能にも対応し、サウンドだけに集中できる環境を整える。

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