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2018.03.24

子どもをバイリンガルに育てる英語教育のヒント

「もう少し英語ができれば……」と実感する機会は多い。子を持つ親としては、子どもに早期から英語を習得させたいと思うのは当然だ。それだけ子どもには苦労させたくない思いが強くなるからだ。そこで早期から英語力を鍛えるために家庭内でできることを、子ども向け英語スクールの話をヒントに探ってみよう。

■家庭で徹底ルール付け!母親との会話は全部英語

5歳から通える子ども向け英語スクール「COCO塾ジュニア」の担当者によれば、過去にすごい幼児園児がいたという。

「年長さんで、スピーキングとリスニングがとても上手な生徒がいました。レベルが高い理由は、家庭での徹底的なルール付け。母親との日常会話がすべて英語だったそうです。ただ、この生徒は細かい文法のミスが目立っていたので、小学校1年生になってからCOCO塾ジュニアに入会し、クラスメートと一緒に英語でコミュニケーションをとりつつ、クセを修正していくことを目標に通っていただきました」

この子どもの親は両方とも純日本人だそうだ。毎日、母親との会話がすべて英語というのは確かに英会話力が身につきそうだが、そもそも母親の英語力や発音がしっかりしていないと、間違ったものを身につけてしまう恐れもある。

家庭で日常会話に英語を取り入れるときには、どんなことに注意すればいいのか。

「英語に触れる機会を多く持ち、楽しいと感じながら取り組むことが重要です。例えばCOCO塾ジュニアPreコース教材にはCDが付属しており、テキストに合わせ、日常の場面をふんだんに盛り込んだ内容が収録されています。このような良質な音声に触れ、英語の音に慣れ親しむことが重要です。

ただし、特に幼少期には、正確性を追求しすぎて、お子様が間違いを恐れて話したくないという状況を作らないよう、相手に通じる・伝わる楽しさを育むために、褒め・励ましながら声をかけていくことも大切な要素です」

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