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2018.03.15

NASAの無重力姿勢理論が導入されたラフマのリクライニングチェア『R CLIP』

Photo By (C)Pierrick VERNY

1930年、ラフマ三兄弟によってフランス東部の小さな村で誕生した室内外兼用チェア老舗ブランドのラフマ(ラフマミレー)は、“ゼログラヴィティ(無重力)”姿勢理論に基づいたリクライニングチェアの新モデル、『R CLIP(アールクリップ)』を4月より発売を開始する。価格は2万5000円。

『R CLIP』は、ラフマロングセラーのリクライニングチェアモデル[RSXA]のシートとフレームをつなげる部分に、スナップ式のクリップ(クリップサスペンションシステム)を搭載した新モデル。
シート素材には、仏・Serge Ferrari社の「バティラインISO」を採用し、防カビ・抗UV 性に優れ、高染色堅牢度を備えているためアウトドア環境での使用も可能だ。また、手入れも簡単で、折りたたんで収納することもできる。
さらに、ラフマの全てのリクライニングチェアには、NASA が考案した“ゼログラヴィティ(無重力)”姿勢理論が導入されている。

1990 年代、NASA の宇宙飛行士は、肩、背中、腰に負担がかからず最も快適なだと感じる体勢を研究するために、人体が無重力空間に浮かんでいる時に自然にとるポジションについて調査した。それが、この“ゼログラヴィティ”と呼ばれるポジションだ。この研究において、股関節(こかんせつ)の角度が127~128 度、および膝裏の角度が133 度で心臓と膝が平行に並ぶ姿勢が、身体に一番負担がなくリラックスできる体勢であることが立証されたのだ。

本体サイズは高さ81.5~114×幅68×奥行き87~163cm(折り畳み時/高さ97×幅68×奥行き16cm)。重さ6.6Kg。耐荷量140㎏。本体カラーはシトラス、ベゴニア、メンソール 。

関連情報

http://www.lafuma-furniture.jp/

構成/編集部

 

 

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