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なぜ40~50代はシェアリングサービスに抵抗に感じるのか?

2018.04.27

■40~50代が夢中になるシェアリングサービスとは?

40~50代でもシェアリングエコノミーのホストをしている人も多いというが、実際、彼らの間ではどんなシェアリングサービスが流行っているのか。

「40~50代の方がホストをされているサービスでTABICA(タビカ)という体験をシェアするサービスがあります。TABICAのコンセプトは『暮らしを体験する“マルシェ”』です。さまざまな方が自身の持つ専門分野の体験を提供しています。例えば、タケノコが生える山を持っている農家さんがタケノコ掘りの体験を提供しています。週末そこに都心から家族が参加しにくれば、新しい体験によって家族間の新鮮な関係が生まれます。そのような週末のちょっとした出会いに、ホストが『体験を提供してよかった!』ゲストが『また来たい!』と思える場となっています。

Tadaku(タダク)という外国人が教える家庭料理教室も人気です。こちらは、外国人が自宅で料理を教えるので、その国の文化を感じながら料理も言語も同時に学ぶことができ、まるでホームステイのような体験ができることで人気となっています。40~50代の女性のゲストの方が多く参加されています」

アンケート調査では世代間ギャップが現れていたが、40~50代もホストを務めるなど、積極的にシェアリングエコノミーに参加しているようだ。将来のことを考え、柔軟に「ご近所づきあい」をはじめてみるのもよさそうだ。

久保田善博氏
2017年よりシェアリングエコノミー事業を利用して活躍するホストを紹介するメディアShare! Share! Share!の編集長を務める。WACA公認 上級ウェブ解析士。副業として一般社団法人日本ふるさと手しごと協会を立ち上げ、メンバーとなる。

取材・文/石原亜香利

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