人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.03.19

ファン垂涎!薀蓄たっぷりの傑作クラフトビール10選

もうすぐ花見や新入社員の歓迎会など、お酒を飲む機会が増えてきますね。特に飲む機会の多いビール、国内メーカーのビールは実は、ほとんどラガーの「ピルスナー」というスタイルのものなのです。世界中で愛されている様々なビールを@DIMEで勉強して、その知識を飲み会の場で披露すれば一目置かれるかもしれませんよ。

 

紙巻きボトルのベルギービールの味を「カトリック」と「プロテスタント」で見立ててみた

 日々、ビールと共に暮らし(笑)、熱くというほどではなくとも、つらつらと綴っていきたいことは延々あるはずだが、まあ、100回超えの2年というのはいい区切りかなとも思う。そんなことを思いながら、最後のネタはと考えていたが、ここはやはり、マイテリトリーである、ベルギービールで締めとさせて頂く。

 中でも、ラストを飾るにふさわしくスペシャルに、「紙巻きボトル」3銘柄の紹介でいってみる。

 

苦味の違いを愉しみたい人におすすめのベルギービール3種

 ビールの苦味は当然、ホップ由来なのだけど、たとえば同じホップを使っていても、配合分量、スタイル、醸造法、他のホップや酵母やモルトとのバランス、などさまざまな理由で、「苦味」だけを抽出し比べても、まったく同じにはそうそうなるものではない。だから、いろいろなビールを飲み比べる楽しみが生まれる。

 もちろん、苦味だけでバリエーションが広がるわけじゃないけど、銘柄ごとにまっさきに意識してほしいのが苦味の差である。

 今回は、昨年終盤以降に飲んだベルギービールで、苦さの違いがよく出た3銘柄を紹介したい。

 

「攻め」のベルギービール醸造所から登場した飲まずにはいられない新作ビール3種

「攻め」の銘柄を繰り出し、ビールファンをのけぞらせる、ベルギーの醸造所、通称「BBP」、ブラッセルズ ビア プロジェクトから、昨年後半にまたまた新作が入ってきた。まずはその3銘柄を。

 

超オススメ!フルーティな大瓶ベルギービール2種

 そこに飲んでないビールがあれば飲んでみたくなるのがビールファン。僕も常時そんな感じだから、ベルギービール中心に、ビアパブに行くと目移りばかり。よく行くお店としては、渋谷の「ベルゴ」が最多で、新宿「フリゴ」もたまに。この系列店は、大きなガラス扉で冷蔵庫の中が見え、実物のビジュアルを見て、短いキャプションを読んで決められるところが好き。

 

バレンタインに飲みたい極上のチョコレートビール4選

 いつも攻め攻めの試みを打ち出してくるサンクトガーレンさん、毎年限定ビールとして、1種、新しいチョコスタウトを発表している。

 

旨味じゅうぶんなクリスマスビールのオススメ4種飲み比べ

 先週は、プレゼント用にベルギービールのクリスマスビール、グラスもセットのギフトボックスを紹介したところで、今週は、自分で飲んでも贈ってもいい、クリスマスビールを、僕がいままで飲んでないものから4種ピックアップしてインプレッシュンを。

 

ベルギービールのクリスマス用ギフトボックスはプレゼントにもオススメ!

 クリスマスが近づかなくともベルギービールは飲んでいるけど、11月下旬からは、怒濤のラッシュでクリスマス用ビールが入荷してくるので、気になってついいく種類も頼んで飲み比べたくなってしまう。

 

お正月の和食には一升瓶で「感謝」のビールを 

 もう23コ寝るとお正月というネタで。おせち=日本酒、みたいな図式が定着している。たしかに魚卵、魚、昆布味煮物など、ガチ和食ゆえ、日本酒のペアリングは合うに決まっている。しかーし、我々押しも押されもせぬビール党、当然、日本酒には目もくれず、何が何でもビールといきたい。

 しかし、食卓に一升瓶がデーンと鎮座ましましている絵ズラは正月感溢れて捨てがたい。一升瓶でお酌しあって注ぎつ、注がれつというのも風情がある。ならば、和食に合うビールで、しかも一升瓶でいっちゃってとばかり繰り出されているのが、サンクトガーレンの一升瓶「感謝」ビールだ。

 

超芳醇な大瓶コルク栓ベルギービールの嗜み方

 お店でなく家でも、1日1本は、極力飲んだことがないビールを飲むように心がけている。メジャー系、クラフト系、ベルギー系、その他外国系とさまざまあるが、さすがに舌が肥えて来るというか、ううむ、美味しいと唸るほどのものは、やはりその幅広さ&奥深さからベルギービールが多くなる。

 家ではオクサンと2人で飲むわけだが、ベルギービールでは750mlの大瓶も数々出ていて、これが容量としてなかなかいい。その多くはワインのようなコルク栓で、ボトルの形状やデザインも凝っている造形物としてもクリエイティビティ溢れている。ざっとどのような種類があるか見てみよう。

 

ホップの香りを打ち出した日本のメジャー系クラフトビール

 コンビニにおけるビールとの関わりは密接なだけに、買う際に、なんとなくいつもの感じでいいやとルーティンに流れてしまう人も多いだろう。僕も新たな銘柄が並んでいたら必ず1回は買ってみるものの、新商品が出回らない時期には、考え浅く毎度おなじみ路線で買ってしまう。

 その傾向に対しては時折自覚が芽生えるから、そんな時は、まずいまずいと思いつつ、いつも入らない遠くのチェーンまで行ってみる。ほとんど毎日セブンには行くから、先日、少し離れたファミマまで足を伸ばした……って言ってもその差は5分なんだが、これをすごく遠く感じてしまうのが慣れのおそろしさだ。

 そこで、見慣れない缶を見つけた。

 

構成/編集部

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年9月15日(土) 発売

DIME最新号の特集は「スマホの強化書」「こだわりのコーヒー学」特別付録はOrobiancoとのコラボコーヒーカップスリーブ!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ