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企業ニュース
2018.04.25

今さら聞けない40歳からの初めての転職7つの疑問

「選択肢としてアリかも……」。なんて思い始めた40代のあなたに転職活動に関する基本のキを解説。素朴な疑問に答えます!

40歳からのハジメテ転職

〈 転職のプロに聞きました!〉

酒井哲也さん

ビズリーチ 事業本部長
酒井哲也さん
大手人材サービス会社で大手顧客を担当後に転職。現在は、即戦力と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」全体を統括。

高本尊通さん

プロフェッショナルバンクヘッドハンター
高本尊通さん
これまでに約7000人以上のキャリアに携わってきた日本有数のヘッドハンター。特に30~40代の転職市場に詳しい。

「転職しやすい職種ってある?」

■人事、経理など汎用性の高い職種。またはプラスαのスキルを持つ人。

 業種や企業規模に関係なくスキルを発揮できる職種は、やはり転職先の選択肢が増えるもの。具体的には人事、法務、経理といった職種、あるいはIT系エンジニアなどがそれだ。

 一方でプラスαのスキルを持つと職種を問わず俄然、転職が有利になることも。「ヘッドハンターの目に留まる可能性が高まる」と高本さんも指摘する。「〝水ビジネスに詳しいインフラ系エンジニア〟とか〝中国語ができて食に詳しい法人営業経験者〟とか。プラスαのスキルがあると転職市場で希少性が上がりますからね」(高本さん)

「これまでの転職数が「0回」って有利?」

■0回より1回経験ありのほうがいい場合も。限度は30代で4社程度。

 まず日本企業は転職が頻繁なジョブホッパーを好まないのが大前提。30代で4社以上だと企業が懸念する場合も。転職回数が多い場合、キャリアの軸を伝えることが重要だ。ただ転職数0だと「『1社の価値観で固まっているのでは?』と思われることも。有利とも言い難い」(高本さん)。

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