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2018.04.20

新幹線、ロボット、バトル、友情、親子愛、大人が「シンカリオン」にハマる理由

〈5〉父と子の物語が泣ける!

アニメは子供向けながら、ハヤトを支える大人たちの物語や目線もしっかり描いている。自分の息子を戦いに巻き込みたくない父の想いがありつつ、同時に戦いに巻き込むことを妻に話す。そんな家族を描くことで、大人でも感情移入しやすい物語になっている。

ハヤトの父親の速杉ホクト
ハヤトの父親の速杉ホクトは、新幹線の元運転士で、現在は「超進化研究所」のスタッフ。親子の交流の描写も作品の魅力になっている。

〈6〉『シンカリオン』の運転士「発音(はつね)ミク」が登場!?

ボーカロイド「初音ミク」が、『シンカリオン H5(エイチファイブ)はやぶさ』の運転士「発音ミク」として登場。主に北海道を守るキャラのため、北海道の企業であるクリプトン・フューチャー・メディアの生み出した『初音ミク』を起用した。『エヴァンゲリオン』もコラボする予定で、こちらも楽しみだ。

(C)CFM
初音ミク
「初音ミク」の髪色と「H5系」のボディーカラーが近いことも起用の理由。コラボにも鉄道ネタとしてのこだわりが見える。

(C)プロジェクト シンカリオン・JR–HECWK/超進化研究所・TBS

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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