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2018.03.23

「スニーカー通勤」はクールビズ級の経済効果を生むか?

 昨年10月に、スポーツ庁が打ち出した『FUN+WALK PROJECT』。これは「ビジネスパーソンの日常で歩く習慣の定着」を促進する取り組みで、今年はスニーカーで通勤するビジネスパーソンが確実に増えそうだ。

 一方、アンケート調査によると、「スニーカー通勤をしたくない」理由の1位は「スニーカーはスーツに合わない」で(ロックポートジャパン調べ)、スーツにスニーカーを合わせることに抵抗がある人が多いことがわかる。そんな世間のイメージを覆そうと、靴メーカー各社がスーツスタイルで履いてもミスマッチにならない商品の開発に力を入れている。

 国産靴メーカーのリフト社が「特許申請中の新しい製法によって、革靴でもスニーカー感覚の履き心地を実現」した『Lift』もそのひとつ。独自の製法により、革靴にしては軽く、長時間履いても疲れにくい、まさにスニーカー感覚で闊歩(かっぽ)できるのが特徴だ。

 この『Lift』が優れているのは、スニーカーとビジネスシューズ、それぞれの長所を併せ持つところ。ゆえに、スーツやジャケパンスタイルで履いてもカジュアル服で履いても違和感がない。こんな靴が今年はたくさん登場しそうだ。

〈DIMEの読み〉
革靴よりもブランド、デザイン、カラーが多いスニーカーは、ビジネスマンの新たなおしゃれのひとつとして注目度が上がりそう。併せて靴下への関心度も高まるかもしれない。


『Lift』のラインアップは外羽根スニーカー、プレーントゥシューズ、ストレートチップシューズの3種。


初めて履いた時からしっくりフィット。歩いても足のどこにも違和感を覚えることはなかった。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

 

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