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私的年金はいくら用意すべき?老後豊かな生活をしたいなら毎月◯万円必要(2018.03.18)

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自分の老後生活について考えたときに、気になるのが「年金だけでは足りない」ということ。そのために、貯金をしたり、生涯に渡って収入を得るために何かを行ったりしている人もいるかもしれない。その中でも、厚生年金や国民年金などの公的年金に私的年金を上乗せするという方法がある。

そこで今回は、私的年金を計画する場合、老後生活においてどれくらいに設定しておくべきなのか、そして具体的にどのようなものがいいのかファイナンシャルプランナーに聞いた。

■年金は二種類

まず、確認しておきたいのが、年金は大きく分けて、公的年金と私的年金の二種類に分かれるということだ。

●公的年金…国民年金、厚生年金、共済年金
●私的年金…確定給付企業年金、確定拠出年金、国民年金基金、個人年金保険
参考:厚生労働省「私的年金制度の概要(企業年金、個人年金)」

■私的年金はやっぱり必要?

ファイナンシャルプランナーの寺門美和子氏に私的年金は必要かと尋ねると、次のように返ってきた。

「私的年金はほとんどの方が必要でしょう。家賃収入や役員手当などの恩恵がある方は別として、多くの方が“豊かな生活”をする上では必要になると思います。一般的には、老後夫婦で月27万円、豊かな生活をするなら月32万円といわれています。しかし、個性豊かなこの時代。一人一人が自分の老後のシミュレーション(ライフプラン)を立て、『夢の数値化』を図り、そこから必要な金額を求めなくては、本当の意味での『豊かな老後』は迎えられないと思います。例えば趣味でフラダンスをしている独身の私。ライフプランを立てたら、一般の数字の倍近くになりました」

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