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2018.03.13

「パートナーに秘密も隠し事もない」人の割合、世界は72%、日本は38%

Kaspersky Labが日本を含む世界18カ国で実施した調査によると、「パートナーには秘密も隠し事もない」と回答した人は、世界全体では72%に対し日本は38%と、日本人には自分のプライバシーに関わることを共有しない傾向がみられる。

また、破局がプライバシーの危機を引き起こすことも明らかに。破局後の行動には男女差があり、男性は復讐として相手の情報を公開する傾向が、女性はSNSで元パートナーを監視する傾向が強く出ている。

Kaspersky Labとグローバル調査会社のTolunaは、日本を含む世界18カ国18,000人の男女を対象にデジタルプライバシーに関するオンライン調査※1を実施し、恋人やパートナーとの関係性とデジタルプライバシーの境界線に関するデータを分析。

■日本人は秘密主義?世界全体では72%が「パートナーには秘密も隠し事もない」と回答する一方、日本は38%に留まる

「パートナーに対しては秘密も、隠したい事もない」と回答した人が、日本を含む世界全体で72%だったのに対し、日本は38%。

また自分のデジタルデバイスの中で「パートナーに知られたくないこと」を聞いた質問で、選択肢のいずれかにあてはまる人は、世界全体で61%に対し日本は83%だった。

このような結果から、日本人には自分のプライバシーに関わることを共有しない傾向がみられる。パートナーに知られたくないものとして多くあげられたのは、世界でも日本でも「他人に送ったメッセージの内容」が1位(世界全体:24%、日本:43%)。

図:パートナーに知られたくないこと

(回答者数=世界全体18,000人、うち日本1,000人。世界全体には日本の数値も含む。複数回答)

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