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2018.03.10

EVに〝ラグジュアリー・カー〟という新しい可能性を示したアストンマーティン『ラゴンダ・ビジョン・コンセプト』

ゴンダ・ビジョン・コンセプト

アストンマーティンから完全に新しい時代の到来を告げるゼロエミッションのラグジュアリー・カー、『ラゴンダ・ビジョン・コンセプト』がが発表された。生産は2021年に開始される予定だ。

ラゴンダはEV(電気自動車)として、世界初のゼロエミッション・ラグジュアリー・ブランドとなることを目指しているという。それにより、「ラゴンダ」ブランドは伝統的な考え方にとらわれることなく、最先端の電動化技術および自動運転技術を活用して、自動車の発明以来最大の革命を実現するかもしれない。

ゴンダ・ビジョン・コンセプト

「自動車におけるラグジュアリーというと、伝統的、あるいは古びたアプローチを想像される方が多いと思います。なぜなら、これまでは他に選択肢がなかったからです」と、アストンマーティン社長兼CEOのアンディ・パーマー氏は述べている。
「ラゴンダはそのような思考に挑戦するために存在しており、現代的なデザインとラグジュアリーな要素は、相反するコンセプトではないということを示します」


■ラゴンダ・ビジョン・コンセプト

「ラゴンダ」が手がける「ビジョン・コンセプト」は、早ければ2021年に生産が開始されるラゴンダの生産型車両に採用される可能性がある、近未来的なデザイン言語を提示するスタディモデルだ。この新しいコンセプトカーの横には、クーペ・コンセプトが1台、SUVコンセプトが1台、40%のスケールモデルとして展示される。それはラゴンダのデザイン言語がどのように実際に採用されてゆくのかのヒントとなるに違いない。

ゴンダ・ビジョン・コンセプト
「ラゴンダ・ビジョン・コンセプトは、きわめて大胆なデザインを採用しています」と、アストンマーティン・エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマン氏は語る。
「電動化革命は、馬車の時代のデザインがもはや必要ないことを意味しています。私たちの新しいコンセプトカーは、乗員コンパートメントの前にエンジンを搭載する大きなスペースを設置する必要がなくなると、どのようなデザインの可能性が生まれてくるのかを示しています。ラゴンダ・ビジョン・コンセプトにおいて、バッテリーは車両のフロアに設置されます。そこから上は、すべて私たち次第です」

「ビジョン・コンセプトは、ラゴンダが持つ独創的なデザインを提示します。伝統的なリムジンよりもずっと短く、低いこのクルマは、革新的なデザインによって他に類を見ないスペース効率を備え、身長2メートル以上の大人4人が快適かつ贅沢に体を伸ばすことのできる室内スペースを生み出しています」

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