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2018.04.20

次世代を予感させる進化系アロマディフューザー5選

 大ブームとまではいかないが、各社から新製品が相次ぐアロマディフューザー。100円ショップでもアロマオイルの棚ができるくらいなので、若い女性を中心に部屋を心地よい香りで満たすライフスタイルが定着しつつあるようだ。そこで今回は、最近発売されたアロマディフューザーの中から、次世代を予感させる「進化系」の製品を紹介する。

■『Scentee Machina』(Scentee社)

 一度に選べる香りはひとつだけ、別の香りにしたければ中身を取り換えるという、据え置き型アロマディフューザーの固定観念を覆したのが、Kickstarterで”Funded in under 24 hours”(24時間以内に目標額達成)の偉業を成し遂げたこの製品。

 スマホのアプリで、いつ、どの香りを発散させるのかを決めることができ、しかも内蔵のAIがユーザーの使用履歴に基づいて、最適の香りを勧める機能を備えているのが大きな特徴だ。例えば、勤め先から帰宅時間に合わせて、19時にスイッチがオンになり、20時にオフになるように設定し、AIがサイプレス(杉の香り)を勧めるので、それを選択、といったことが可能になる。日本では2018年内の発売を予定。

■『VASO』(MIPOW社)

 モバイルバッテリーを主力とした香港の生活家電メーカーの製品で、日本では5月の発売が予定されている。あたかも一輪挿しのように上から花を挿すことができ、内蔵スピーカーから小川のせせらぎやヒーリングミュージックが流れるという、リラックス空間の演出を強化した一品。もちろん加湿とアロマという、本来の機能もはたす。

 開発者によれば、日本の禅からインスピレーションを得たそうで、マインドフルネスやヨガのお供にぴったり。曲線を多用したデザインも日本人に受け入れられやすい形状で、家庭だけでなく、オフィスで使用してもマッチするだろう。

■『ポータブルアロマディフューザー』(無印良品)

 USBで充電して手軽に持ち運べる、ポケットサイズのアロマディフューザー。自宅でも勤務先でも好きなアロマの香りを楽しみたい人には最適の品で、無印良品らしいシンプル・イズ・ベストな形も素敵。

 フェルトに精油をしみ込ませ、ファンで送風し香りを拡散させる仕様なので、加湿機能はない。そして、同社の超音波アロマディフューザーと比べると、香りの持続時間は短めな点には留意する必要がある。価格は税込み3990円。

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