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2018.04.17

悪質な事故や事件の影響で注目度急上昇!ドラレコは機能より視認性と操作性で選ぶべし

DIME5月号では今、話題の商品全25ジャンルを有識者の意見の下、実際に試してその真価を調査した大特集を掲載している。

ドライバーの身の潔白を証明するためにも、ドラレコを付けているか付けていないかでは大違い。事故はもちろんドライブ中の状況をとらえるためにも今や必須アイテムだ!

<オンラインでのご購入はこちらから!>
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楽天 https://books.rakuten.co.jp/rb/15381927/
7net https://7net.omni7.jp/detail/1207329688

◎安全運転支援機能はオマケ。重要なのは操作性

 ドラレコで撮影された自動車事故の様子が、テレビで定期的に放映され、ドラレコの需要はうなぎ上りです。実際に人身事故に至らないまでも、自動車同士の衝突事故は珍しくありません。万が一に備えて、ドラレコは装着しておきたいものです。

 カメラ技術の進化で、1万〜2万円のドラレコでも、十分な画質を備えたモデルは多いです。解像度がフルHD(1920×1080)以上であれば、近くを走る自動車の特徴は夜間でも把握できます。

 今回試した5モデルについては、画質の良し悪しはあるものの、事故時の証拠として考えればどれも十分なものでした。いずれもリーズナブルで買いやすく、後悔するモデルはありません。

 画質以外では、操作がしやすいことが重要と考えます。普段は操作しないのがドラレコです。ですが、例えば前方で衝突事故が発生してとっさに記録を残したい、もしくはきれいな景色だから残しておきたいなどの場合です。そうした状況は不意に現われるので、サッと操作したいところです。

 一方、最近のトレンドは安全運転支援機能などがあります。車線逸脱や前方車両の接近などを知らせる機能ですが、ドラレコのカメラは単眼。そうした機能に正確さを求めるのは無理。選ぶ基準のひとつとして、そうした機能を位置づけるのはよいのですが、その機能を最大の目的として購入してはいけません。

カーAV評論家
会田 肇さん
自動車雑誌編集者を経て独立。自動車をはじめムービーなど映像関連のレビューを精力的に行なっている。

〈ドライブレコーダー〉
最低限の画質と操作のしやすさがテストの重要ポイント。さらに事故時に確認しやすいかをチェック。

《3大機能テスト項目》
[01 画質]画質が粗く湾曲しすぎてないか?
[02 操作性]とっさの時にも操作しやすいか?
[03 PCでの確認のしやすさ]事故時などに確認しやすいか?

◎スタンダードなフロントカメラタイプ

フロント用カメラのみであれば、ユーザーが気軽に自分で設置できる。接触/衝突事故の大半が撮影できるはず。まずはフロントのカメラ装着から始めよう。

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