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ただ今、急増中の「カープ男子」って知ってる?

2018.04.25

 そして今回一番力を入れているコンテンツが鯉のぼり職人さんへのインタビュー記事です。鯉のぼりを制作・販売する北茨城市の三國屋にお邪魔して、手描き鯉のぼり職人の藤田昌平さんに鯉のぼりについてお話を伺いました。

 手描きで鯉のぼりを作る職人さんは全国にもう数名しかいない貴重な存在です。その職人さんの鯉のぼりに対する熱い想いをたくさん聞くことができたので、ぜひ読んでいただきたいですね。

Q:これからカープ男子・女子を始めようという方に、入門としておすすめはありますか?

寺門さん:普段生活をしていて鯉に触れる機会って少ないというか、ほとんどないと思うんです。僕もそうでしたから。

 でも意外と身近に鯉はいるんです。例えば神社の池にはよく錦鯉が泳いでいます。都内ですと愛宕神社の池にいます。愛宕神社は立身出世の神様が奉られているらしいので、その関係で池に錦鯉がいるのかもしれません。餌やりもできるので鯉とふれあってみてください。運気が上がるかもしれませんよ。

 そして、市ヶ谷駅から徒歩1分くらいのところにある市ヶ谷フィッシングセンターですね。鯉の釣り堀で、気軽に鯉釣りを楽しむことができます。常連のおっちゃんが手取り足取り教えてくれるので、初心者でも安心ですし、デートがマンネリ化したカップルにもおすすめのスポットです。

「鯉って食べられるの?」と思った方であれば、赤羽の「鯉とうなぎのまるます家 総本店」を訪れてみてください。お手頃価格で鯉こく(鯉のだし汁)や鯉のうま煮、鯉刺身を堪能できます。

 いずれにしても、これらの情報は『CoiCoi』に載っていますので、ぜひ手に取っていただき、一緒にカープ男子、カープ女子になりましょう。

 既に述べたとおり、寺門さんは、新創刊号の意味合いも込め、2018年4月に『CoiCoi Vol.2(新創刊号)』の刊行を予定している。部数・ページ数ともに大幅に増やすとのことで、その資金捻出の一環としてクラウドファンディングサイトCAMPFIREにて、パトロンを募集している(クラウドファンディング終了後の販売サイトはこちら)。めくるめく鯉の世界に目覚めた方は、支援してはいかがだろう。

文/鈴木拓也(フリーライター兼ボードゲーム制作者)

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