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2018.03.12

どのCMが印象に残ってる?2017年のテレビCM注視度ランキング

人体認識技術を用いて、テレビ視聴者の視聴態勢から「視聴質」データを取得・提供するTVISION INSIGHTSは、2017年に取得した視聴質データを基に、視聴者がどのCMに注視していたかを集計し「2017年 年間テレビCM注視度ランキング」を発表した。

★携帯電話キャリアのCMがトップ3独占、歌・ダンス、ドラマ仕立てのCMに注目

個人全体ランキング1位は、高畑充希がブルゾンちえみに扮し、with Bを従えて練り歩くNTTドコモ「みつきのほんき」篇 30秒(AI値=1.04、以下かっこ内の数値はAI値)。2位も同じくNTTドコモの「母、ジュンコ」篇 30秒(0.97)。綾野剛、ブルゾンちえみの母親役として、ファッションデザイナーのコシノジュンコが初登場して話題となった。

両CM共に、ブルゾンちえみが自身の持ちネタで使用しているオースティン・マホーンの楽曲「Dirty Work」が使用されていたことも注視度が高くなった要因の一つと考えられる。

3位は、“犬のお父さん”が様々なポーズでボウリングをする、ソフトバンクのSUPER SHOPPING「ボウリング」篇 30秒(0.95)となった。

個人全体ランキングでは、CM尺は20本中19本が30秒CM、業界別では携帯電話キャリアが6本と最多、次いで生活雑貨、金融が各3本となった。CMのクリエイティブに関しては、歌やダンスが際立つCM、ドラマ性が高いシリーズ化CMが注目を集めた。

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