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2018.03.09

最高出力は825PS!マクラーレンがサーキット専用マシン『Senna GTR』を公開

McLaren Senna GTR

イギリスのラグジュアリー・スーパー・スポーツカー・メーカーであるマクラーレン・オートモーティブは、「アルティメット」シリーズの新モデル『McLaren Senna』のサーキット専用バージョン、「McLaren Senna GTR」の投入を予定している。

現在、開催中のジュネーブ・モーターショーにおいて、マクラーレン・オートモーティブ最高経営責任者のマイク・フルーウィット氏は『McLaren Senna GTR』のコンセプトについて、「このマクラーレン史上最も究極のパフォーマンスを持つマシンの生産台数は最大75台で、2019年に英国サリー州ウォーキングのマクラーレン・プロダクション・センターにおいて手作業で組み立てられる」と語った。価格はおよそ100万ポンド(UK国内税別暫定価格/1億4721万円)。

McLaren Senna GTR

フルーウィット氏は次のように話す。
「サーキットで優れたパフォーマンスを発揮するのが、マクラーレン・ブランドの伝統の根幹であり、今日に至るまで、その事を重要視する姿勢に変わりはありません。サーキット専用の「McLaren Senna GTR」は、「McLaren Senna」に比べてパワー、グリップ、ダウンフォースが向上しており、ダウンフォースは最大で1000kgにも達し、マクラーレン史上最速のラップタイムも記録しています。このマシンを手に入れることのできるごく少数のお客様は、サーキットのグリッドに実際に並ばなくても、レースカーで得られる最上の経験を得ることができるのです」

McLaren Senna GTR
ジュネーブ・モーターショーでは注目と関心を得られることが確実な『McLaren Senna GTR』だが、詳細なテクニカルデータは今年の後半に明らかにされる予定だ。トップクラスのサーキット・カーに求められる、コアの強度と剛性を確保するために、『McLaren Senna』と同じカーボンファイバー製 Monocage III構造が採用されている『McLaren Senna GTR』は、乾燥重量も最軽量のロードカーである『McLaren Senna』と同じ1198kgを実現。4.0リッターV8ツインターボ・エンジンが生み出すパワーとトルクは、公道走行が可能な『McLaren Senna』の800PSおよび800Nmからさらに向上して、最高出力は少なくとも825PSに増大しており、直線でのスピードは「スタンダード」のモデルより速くなる。

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