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2018.03.10

ファーウェイ日本法人端末トップが激白「MateBook X Proも、P20も、P20liteも日本に投入します!」

3月27日にフランス・パリでP20シリーズの発表会が催されることが明らかにされた。

 2018年3月1日まで、スペイン・バルセロナで開催されていたモバイル業界のイベント「Mobile World Congress 2018(MWC 2018)」。世界中の携帯電話事業者やメーカー、ソフトウェアベンダー、販売代理店など、業界に携わるさまざまな企業が集うイベントとして知られており、日本からもNTTドコモやソニーモバイル、富士通などが出展し、日本市場に製品を供給するサムスンやファーウェイ、ZTE、Lenovo、モトローラといったメーカーも最新の製品を出品していた。

 そんな中、MWC 2018に合わせ、Windowsノートパソコン「MateBook X Pro」、Androidタブレット「MediaPad M5」を発表したのが中国のファーウェイだ。同社は日本市場において、各携帯電話事業者向けのタブレットやモバイルWi-Fiルーターなどを供給する一方、SIMフリースマートフォンの市場ではトップシェアを確保するなど、着実に支持を集めてきたメーカーだ。今年2月からau向け初のスマートフォン「HUAWEI nova 2」の供給を開始するなど、さらに日本市場への浸透を図ろうとしている。MWC 2018に合わせ、スペイン・バルセロナ入りをしていたファーウェイのデバイス部門の日本・韓国リージョンプレジデントの呉波氏に、日本市場の現状と今後の取り組みなどについて、うかがった。

お話をうかがったファーウェイのデバイス部門の日本・韓国リージョンプレジデントの呉波氏

Q:ファーウェイは着実に国内に浸透してきましたが、現在の日本市場の状況について、教えてください。

呉波氏:より多くの方にファーウェイの製品をご利用いただいていて、とても感謝しています。スマートフォンについても順調に売れ行きを伸ばしてきていますが、2月にはauから『nova 2』が発売され、SIMフリースマートフォンでは『nova lite 2』も投入され、好調なすべり出しです。

Q:2018年の日本のSIMフリー市場については、どのように見てらっしゃいますか?

呉波氏:昨年のMWC 2017で取材を受けた際、日本のSIMフリー市場はおよそ300万台くらいになるという予測をお話ししました。実際のところ、MM総研の調査では296万台、販売されたとされているので、ほぼ予想通りだったと言えます。2018年はさらにSIMフリーの市場が拡大し、450〜500万台規模まで拡大するのではないかと見ています。ここ数年、日本のSIMフリー市場は急速に発展していますが、これを後押しするため、2月24日には東京・秋葉原のヨドバシカメラ マルチメディアAkibaに、日本初のショップ・イン・ショップとなる「ファーウェイ・ショップ」をオープンしました。

Q:ファーウェイのSIMフリースマートフォンと言えば、2万円ちょっとで購入できる『P10 lite』がたいへん好調だとうかがっています。

呉波氏:『P10 lite』は昨年の6月に日本で発売したモデルですが、発売から8か月で最大のピークを迎えています。一般的に、新製品は発売から数カ月で売れ行きが落ち着くのですが、『P10 lite』は2月に入り、GfKやBCNといった販売ランキングの調査でも第3位や第4位といった上位に食い込むなど、第2のピークとも言える時期を迎えています。ランキングで上位争いをくり広げているのはを各携帯電話会社が販売する『iPhone 8』で、この状態は一時的なものではなく、8〜9週間と、継続していることも注目に値します。

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