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2018.04.07

中田敦彦、金田一秀穂、山本博文、涼風花が次の元号を考える【その1】元号とは何か?

【元号とは何か?】

節目となる30年の来年4月30日で「平成」が終わる。新元号は今年中に発表の予定で、【1】国民の理想としてふさわしい意味を持つ【2】漢字2文字【3】書きやすい【4】読みやすい などの基準のもと、1文字15画上限の方針で要領が進められている。そこで、元号とはどのように決まってきたのか、そして次はどんな元号になるのかを芸能界でも屈指の歴史通・中田敦彦さんをリーダーに4人の委員会で学び、大胆予測してみた。

平成の「次の元号」はコレだ!

[委員長]オリエンタルラジオ 中田敦彦さん
『ビビット』『ヒルナンデス』『火曜サプライズ』『爆報theフライデー』などのテレビ番組にレギュラー出演中。芸能界屈指の「歴史通」としても知られる。

[言葉・日本語のプロ]言語学者 金田一秀穂さん
杏林大学外国語学部教授。言語学者としてテレビ番組にも多数出演のほか、数多くの辞書の監修に携わる。近著に『日本語のへそ』(青春新書インテリジェンス)。

[元号の識者]東京大学史料編纂所教授 山本博文さん
近著に『元号 全247総覧』(悟空出版)などがあるほか、『江戸お留守居役の日記』(講談社学術文庫)で第40回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。

[文字のプロ]書道家 涼 風花さん
日本書道師範、日光観光大使。NHK大河ドラマ『直虎』『西郷どん』で書道指導と書状書きの手元吹き替えも行なっている。「美人すぎる書家」としてブレーク。

【Part 1】元号とは何か

◎元号には時代の雰囲気を変える力がある

中田 今日は、「平成」の次の元号を考えるべく、皆さまにお集まりいただきました。

金田一 近代以降、初めて新元号をこうして考えられるようになった。今上天皇が来年4月いっぱいで生前退位されることが決まったからね。それまでは崩御されてからじゃないと考えられなかった。これは大きな出来事だと思います。

山本 確かにそうです。近代になり「明治」に改元された「一世一元の詔(みことのり)」(1868年)以来だから、こうして元号が事前に検討されるようになったのは約150年ぶりということになります。

 それ以前の元号はどのように決められていたのですか?

山本 天皇の代替わりのほかに、災害や大規模な戦乱があった時などに改元されていました。

 元号には時代の気分を変える力があると感じます。

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