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2018.03.08

今冬登場!レクサスが新型コンパクトSUV『UX』を公開

UX

LEXUSはスイス・ジュネーブで3月18日まで開催されている2018年ジュネーブモーターショーにおいて、新型『UX』を世界初披露した。
『UX』は、「Creative Urban Explorer」をコンセプトに、新たなライフスタイルを探求するきっかけ「CUE」となることを目指した、LEXUSラインアップに新たに加わる都会派コンパクトクロスオーバーだ。

タフな力強さを強調する厚みのあるボディと俊敏な走りを想起させる張り出したフェンダーにより、大胆かつ洗練されたエクステリアを実現している。インテリアは、ドライビングの高揚感を演出するコクピットと視覚的な開放感を両立。また、クロスオーバーらしいシルエットを強調しながら、GA-Cプラットフォームの採用に加え、ボディの高剛性化と、軽量化による低重心化で、優れた操舵応答性・操縦安定性を確保している。さらに、新開発の直列4気筒2.0L直噴エンジンや、2.0Lハイブリッドシステムをはじめとする最新のパワートレーンを搭載している。

新型『UX』の日本での発売は、2018年冬頃の予定だ。

「セキュア」をキーワードとした都会派コンパクトクロスオーバーらしい個性的なデザイン

タフな力強さと俊敏な走りを想起させる大胆かつ洗練されたエクステリアを実現。具体的には、縦方向に厚みをもたせたボディにより、安心感のあるタフな力強さを強調している。さらに、キャビンの中心から、タイヤに向かって前後のフェンダーが張り出した構成としたほか、GA-Cプラットフォームの採用による低重心化とタイヤの大径化で、俊敏な走りを予感させるプロポーションとした。

UX

インテリアはドライビングの高揚感を演出するコクピットと、視覚的な開放感を両立したインテリアを採用。クロスオーバーらしいシルエットでありながら、走りを予感させる低いドライビングポジションとステアリングを中心に配置した操作系により、ドライビングの高揚感を演出するコクピットを実現。さらに、内と外の境界を曖昧にする日本の建築思想に着想を得た、インストルメントパネルの上部からフード・フェンダーへと内外が連続するような造形で、タイヤ位置の認識しやすさや見晴らしのよい視覚的な開放感により、「人とクルマの一体感」を創出している。また、ショルダー部やセンターコンソール、ドアアームレストなど力強い骨格を想起させる造形により、安心感を与える室内空間としている。

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