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2018.03.09

なぜ金は安全と言われるのか?「純金積立」の賢い活用法

生活環境や収支バランスが変化するタイミングである新年度は、家計を見直し、新たに貯蓄を始める好機である。日本で初めて純金積立事業を始めた田中貴金属工業では、4月からの新生活をきっかけに貯蓄計画を見直そうとを考えている方におすすめの「純金積立」の活用方法を紹介している。その詳細を見てみよう。

■コツコツ積み立てて夢を叶える!純金積立モデルケース

少額からコツコツ継続できる積立商品には、銀行の積立型定期預金、勤務先の「財形貯蓄制度」や銀行・証券会社が扱う「個人型確定拠出年金 iDeCo」、「つみたてNISA(積立NISA)」など様々なラインナップがある。長期で毎月一定額分の金を購入して積み立てていく「純金積立」は様々な特性を持つ金を貯蓄感覚で少額から始められる資産形成手段の1つとして人気を集めているのだ。

純金積立で貯めた金は、金(きん)地金(じがね)などの現物で受け取ることができるほか、必要に応じて現金化できる※1ので、「自分へのご褒美にジュエリーが欲しい」「マイホーム購入資金の一部にしたい」など、ライフプランに合わせて“金”を積み立て、人生設計に役立てることができる。

では、具体的に毎月いくら位をどれくらいの期間で積み立てるのが良いのだろうか。様々なシチュエーションで活用できる資産としての“金”を、積立プラン別に見ていこう。
※1 取扱会社により、還元方法が異なる場合がある。

2013年に20代で積立を始めたAさんの場合(積立歴5年)
社会人になったばかりのAさん(当時22歳)。就職をきっかけに、学生時代は考えてこなかった「貯蓄」を始めようと決心し、親からの奨めもあり純金積立を始めた。毎月5,000円をコツコツ積み立てて5年が経った頃、Aさんは自分へのご褒美に積み立てた金の一部をジュエリーと等価交換することに。5年間で積み立てた金は金価格5,000円/gの時に換算すると合計約63gで、31万5,000円分になった。

毎月5,000円をコツコツ積み立てたAさんが積み立てた金の総額は?(2013年~2017年)※

=5年の積立で約20万円の18金のネックレスを入手!
※ 2013年1月~2017年12月の実際の金価格を基に、シミュレーションを作成している純金は元本保証の商品ではない。相場の変動により購入した価格を下回ることもある。

2008年に30代で積立を始めたBさんの場合(積立歴10年)
新婚のBさん(当時30歳)は、結婚をきっかけに家族のために純金積立を始めた。毎月10,000円をコツコツ積み立てて10 年が経った頃、念願のマイホームを購入することを決心し、頭金の一部として積み立てた金を現金化した。積み立てた金約334gを金価格5,000円/gの時に売却すると167万円になり、実際に10年間支払った積立額よりもプラスとなった。

毎月10,000円をコツコツ積み立てたBさんが積み立てた金の総額は?(2008年~2017年)※

=10年の積立でマンションの頭金の一部として約150万円分を支払い!
※ 2008年1月~2017年12月の実際の金価格を基にシミュレーションを作成している。純金は元本保証の商品ではない。相場の変動により購入した価格を下回ることもある。

一見難しそうに思える金を使った資産形成も、純金積立なら毎月一定額の金をコツコツ貯め続けるため無理なく貯蓄することができる。また、田中貴金属の純金積立は、価格が低いときは金を多く購入し、価格が高いときは金を少なく購入することができる「ドル・コスト平均法」と呼ばれる方法を採用しているので、毎日変動する金価格を気にせず、効率的に金を積み立てていくことが可能だ。

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