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2018.03.08

SUBARUが進化型アイサイトと各種デバイスの組み合わせによる高度運転支援技術を搭載した『VIZIV TOURER CONCEPT』を公開

SUBARUは、開催中の2018年ジュネーブ国際モーターショーにおいて、『SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT』を世界初公開した。

SUBARUは、2013年のSUBARU VIZIV CONCEPTを皮切りに、ユーザーに届ける安心で愉しいクルマづくりの将来ビジョンを、毎回異なるテーマのもとコンセプトカーの形で具現化してきた。

今回はツアラーをテーマに、水平対向エンジンを核としたシンメトリカルAWDと、これまで同社が培ってきた走り・使い勝手・安全の価値を融合させ、クルマで出かける愉しさが存分に味わえるツアラーとしての新たな価値を『SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT』で表現した、と説明している。

また、今後の自動運転普及期を見据え、進化型アイサイトと各種デバイスを組み合わせた高度運転支援技術も搭載することで、長距離ドライビングにおいてもドライバーの疲労を軽減。しアクティブライフを安心して愉しむことのできる、SUBARUらしさの詰まったクルマに仕上げられている。

■デザインの特徴

SUBARUが代々受け継いできた高い実用性と走りを両立したワゴンモデルを念頭に置き、現在のSUBARUに共通するデザインフィロソフィ“DYNAMIC×SOLID”に基づき、ツアラーとして表現したのが『SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT』だ。

ヘキサゴングリルから始まる前傾姿勢の硬質なボディに、内側から強い圧力で張り出した躍動感あふれる4つのフェンダーを組み合わせ、走りの愉しさを強調しつつ、安心感を表現している。リアには大きなカーゴスペースを設け、道具としての高い実用性も兼ね備えている。

■高度運転支援技術

SUBARUが2020年頃に実現を見込む高度運転支援技術を、水平対向エンジンやシンメトリカルAWDがもたらすパフォーマンスと融合し、SUBARUならではの安心で愉しいツアラー像を表現している。性能を一層向上させた次世代アイサイト、レーダー、高精度GPS・地図等の採用により、究極の安全として「自動車事故ゼロ」の実現を追求する。

主な仕様

ボディサイズ(全長×全幅×全高):4775×1930×1435mm
ホイールベース:2730mm
タイヤサイズ:245/40 R20
乗車定員:4名

構成/編集部

 

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