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知ってる?大企業も東大も注目するクリエイティブ・ビジネスの祭典「サウス・バイ・サウスウェスト」

2018.03.10

■展示会に参加するメリットと日本企業の動向は?

 SXSWは、未来に向けてアイデアや意見が共有され、ネットワーキングする場だ。参加する人々は、自身の仕事上でのプロジェクトあるいは今後のプロジェクトの意義を求めてやってくる。ここで未来に対する予見や、インスピレーションを得るのだ。

SXSW2017のソニーの出展「THE WOW FACTORY」(特別会場にて)

 展示会は、アイデアやプロトタイプもお披露目され、世界中の感度の高い人々とアイデアを交換できるコミュニティづくりの場だ。

「例えば、SXSWは日本では無名の音楽アーティストが、知名度にかかわらず中身で勝負するところ。観客の反応ですぐに評価されるアーティストにとっても良い刺激となります。分野や業界にかかわらず『オリジナリティに溢れ、ちょっと奇妙で不思議なもの、将来どうにかしたいけど方向性が見出せないでいるもの』を抱えている皆さんに出展していただきたい。きっと良い出会いや、インスピレーションが得られると思います。」(SXSW日本事務局:オードリー・木村氏)

 日本から参加する企業・団体は、例えばソニー、パナソニックは特別会場で大々的なインタラクティブ展示を行う予定だという。また、NHK、博報堂なども継続して出展。さらに、現役の東大生や研究室、卒業生を中心としたプロジェクト群も昨年同様に話題をさらうに違いない。そして、電通が初参画し、東大の研究室や山形大学、デンソーはじめ各種企業とのコラボレーションを行う予定だ。

 そのほかにも、フジテレビがメディアとしてセッションを設けたり、大日本印刷のデジタル系グループ会社、テレビ朝日系AI関連研究所、民間として地球と月のエコシステムをめざすスタートアップのiSpace、またVRやアニメ系企業など、初参加の日本企業が打って出る。

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