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2018.03.06

日産自動車が100%電気自動車のクロスオーバーコンセプト「ニッサン IMx KURO」をジュネーブモーターショーで公開

日産自動車株式会社は6日、100%電気自動車(EV)のクロスオーバーコンセプト「ニッサン IMx KURO」を、ジュネーブ国際モーターショーにて公開した。今回のジュネーブモーターショーでのお披露目が、「ニッサン IMx」の欧州初公開となる。

「ニッサン IMx KURO」は、2017年10月に東京モーターショーにて世界初公開したコンセプトカー「ニッサン IMx」を、「黒」をテーマに一新したものだ。黒のトリムとホイール、ダークグレーのボディカラーを採用し、グリルもよりソリッドなデザインに変更されている。

「ニッサン IMx KURO」は、日産が独自開発した脳波測定による運転支援技術、「Brain to Vehicle(B2V)」技術も搭載。B2Vは、ドライバーの脳波を測定、解析することで、マニュアル運転時にも自動運転時においてもドライバーの思い通りの運転を実現することをサポートし、ドライビングプレジャーを高める。

 日産のチーフ・パフォーマンス・オフィサーであるホセ ムニョスは、「ゼロ・エミッションのクロスオーバーコンセプトカーである『ニッサン IMx KURO』は、人とクルマのコミュニケーション、社会とクルマとの関わり方を変える『ニッサン インテリジェント モビリティ』の将来を体現しています。」と、述べている。

■「移動する楽しさ」がさらに広がる自動運転技術の進化 ~ニッサン インテリジェント ドライビング~

「ニッサン IMx KURO」では、「プロパイロット」をさらに進化させた完全自動運転を実現。クルマに任せてドライブができる「プロパイロットドライブモード(PDモード)」を選択すれば、ステアリングは格納され、シートは深くリクライニングし、乗員全員がリラックスしたまま移動することができる。「マニュアルドライブモード(MDモード)」を選択すると、PDモードからシームレスに切り替わり、ドライバーの前にステアリングが現れ、シートは適切なドライビングポジションに変化する。

■EVならではのドライビングの楽しさと快適さを実現 ~ニッサン インテリジェント パワー~

ゼロ・エミッションコンセプトカー「ニッサン IMx KURO」は、新しいEV専用プラットフォームの高効率パッケージにより、段差の無いフラットなフロアと今までにない開放的な広いキャビンスペースを実現した。

パワートレインは、高出力モーター2基を前後に搭載したツインモーター4WDを採用しており、スーパーカーである「ニッサンGT-R」よりも高い320kW/700Nmを発生する。

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