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2018.03.05

屋外モデルは赤外線照明を装備!高画質で360度全方位を撮影するパナソニックのネットワークセキュリティーカメラ

「 i-PRO EXTREME」シリーズ

パナソニックは同社セキュリティシステム「 i-PRO EXTREME」シリーズより、9M全方位カメラ2機種を2018年5月より発売を開始する。ラインアップは屋内モデル「WV-X4171」、屋外モデル「WV-X4571L」で、価格はいずれもオープン価格。

その特徴としては、まず1台のカメラで360°全方位の映像を撮影が可能。4K相当の9Mピクセル高画質画像で、レンズの中心部分だけでなく端の部分まで鮮明で、歪みを最小に抑えたクリアな映像を提供する。また9Mピクセル高画質により、天井の高いショッピングモールや倉庫などでも、幅広い範囲を1台のカメラでカバー。映像の形式は360°魚眼の他、ダブルパノラマ、パノラマ、4画PTZなど、任意に選択することができる。

H.265対応と、同社独自技術のスマートコーディングによって、高解像度データのままでデータ量を従来機種の50%に削減。録画時間の延長や、ネットワークにかかる負荷を大幅に低減する。データ容量を削減できることで、同じレコーダーのHDD容量でも録画可能な時間を長くしたり、従来より高い解像度、フレームレートで録画を行なうことも可能になる。

屋外モデル「WV-X4571L」には赤外線照明を標準で装備。夜間、灯りのないゼロルクスの環境下でも、人やモノの動きを捉えることができる。赤外線は、レンズが捉える360°の範囲を幅広く照射することが可能だ。

被写体の動きや逆光で見えにくかった車両ナンバーや顔の映像に対しては、iA (インテリジェント・オート)モードが作動。カメラが自動的に移動物体、移動速度、顔、光量(昼・夜・ヘッドライト)のシーンを検知し、より最適な設定をリアルタイムで行い、対象物をより最適に撮影を行なう。

関連情報

https://sol.panasonic.biz/security/

構成/編集部

 

 

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