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三菱がスタイリッシュなクーペフォルムと機動力を融合させた新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を発売

2018.03.04
エクリプス クロス
新たな楽しみへの閃きをもたらすコネクティビティとして、ディスプレイオーディオにスマートフォンとの連携機能を追加したスマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]、タッチパッドコントローラーを最上級グレード「G Plus Package」に標準装備。
スマートフォン連携ディスプレイオーディオは、車の中でiPhoneを使うためのより優れた、安全な方法「Apple CarPlay」に対応。Siriやタッチスクリーンで行き先を調べる、電話をかける、メッセージを送受信する、音楽を聴くなど、運転に集中したまま全てをこなせる。さらに、高度な音声認識でGoogleマップなど、各種アプリの操作が可能な「Android Auto」にも対応している。

エクリプス クロス
走行性能では、4WD車にはアクセル開度や車速、車両の走行条件などから、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDシステムを搭載した。これにAYCブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用し、ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現。「AUTO」「SNOW」「GRAVEL」の3つの走行モードが設定され、センターコンソールに配置したドライブモードセレクターで選択できる。

エクリプス クロス
エンジンは新開発した1.5Lダウンサイジング直噴ガソリンターボエンジンを採用。運転状態により筒内噴射と吸気ポート噴射をきめ細かく制御することで、優れた燃費性能とクリーンな排出ガス特性を実現している。また、過給機エンジンのため、排気量は1.5Lでありながら従来型の2.4L自然吸気エンジンを凌ぐ中低速トルクを発揮。排気マニフォールド一体型シリンダーヘッド、吸排気MIVEC、電動ウエストゲートアクチュエーター付小型ターボチャージャーにより、レスポンスを向上させている。
トランスミッションには、8速スポーツモード付のINVECS-III CVTを採用。8速スポーツモードは、各段をクロスレシオとしながらワイドなギアレシオとすることによって、エンジン性能を最大限に引き出す。また、ステップアップシフト制御を採用することで、CVT特有の回転が先行するような吹け上がり感を低減し、ダイレクトで力強い加速感が得られるという。


関連情報

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/index.html

構成/編集部

 

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