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会議室やホテルの宴会場などで明瞭な拡声・音楽再生を実現するヤマハのスピーカーシステム「VXLシリーズ」

2018.03.03

左から『VXL1W-8』『VXL1W-16』『VXL1W-24』『VXL1B-24』『VXL1B-16』『VXL1B-8』

ヤマハは会議室や講堂、ホテルの宴会場などに向けた音響機器の新たなラインアップとして、スピーカーシステム「VXLシリーズ」を2018年6月より順次発売を開始する。ラインアップは『VXL1B-8』『VXL1W-8』4万5000円(6月発売)、『VXL1B-16』『VXL1W-16』8万円(8月発売)、『VXL1B-24』『VXL1W-24』(8月発売)12万円。
※品番末尾の“B”および“W”は、それぞれ“B”がブラックモデル、“W”がホワイトモデルを示します。

今回発売されるスピーカーシステム『VXLシリーズ』は、会議室やホテルの宴会場などにおいて、明瞭な拡声・音楽再生を実現するラインアレイ形式のスピーカーだ。ドライバーにネオジム磁石を贅沢に使用した3.75cm(1.5インチ)フルレンジユニットを採用。幅54mmのスリムな形状を実現することで、音声明瞭度が求められながらも設置スペースに制限の多い、オフィス内の会議室やプレゼンテーションルーム、ホテルの宴会場などへの導入を容易にした。
音質面では、丁寧なチューニングを施した高性能のスピーカーユニットによって、高品位な音楽再生に不可欠な豊かな低域を実現。別売のスピーカーアクセサリーを利用することで、水平および垂直方向の連結や、スピーカーの角度調整など、環境や用途に合わせた、さまざまな設置に対応する。

スリムな形状と高音質を両立した、インテリアに溶け込むエンクロージャーデザイン

『VXL1B-24』『VXL1W-24』は24基、『VXL1B-16』『VXL1W-16』は16基、『VXL1B-8』『VXL1W-8』は8基のドライバーを搭載。ラインアレイ形式を採用し、線状の音源を形成することで、垂直方向に音が広がりにくくなり、天井や床からの音の反射や音のエネルギーの拡散が抑制されるため、離れた場所にも明瞭な音を届けることができる。また、伸びのある高域と豊かな低域の再生を実現しており、拡声だけでなくBGMなどの音楽再生の用途でも使用可能だ。

設置環境に合わせた、さまざまなカバレッジパターン

『VXLシリーズ』は、水平170°の指向角度により、広いエリアをカバー。別売のスピーカーアクセサリー『HCB-L1B』を用いて水平連結をすることで、水平指向角度を120°に狭め、音圧を高めることが可能だ。『VXL1B-24』『VXL1W-24』『VXL1B-16』『VXL1W-16』は、本体背面のスイッチにより、垂直指向角度を切り替えられる。NORMALモードでは20°(上向き10°、下向き10°)、WIDEモードでは40°(上向き10°、下向き30°)に設定され、スピーカーを設置する高さや客席との距離に合わせて、最適なカバレッジ(受音面)を選択。
また、『VCB-L1B』を用いた垂直連結により、アレイ長を拡張することで、音の遠達性が高まる。さらに、『VXL1W-16』と『VXL1W-8』のように、異なるモデルを垂直連結することで、設置環境に合わせたカバレッジを実現する。

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