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2018.03.03

英語音声認識機能やカメラを搭載した英語学習ロボット『チャーピー』

日本人の英会話力不足は、改めて最適されるまでもなく、国際化社会におけるウィークポイントとなっている。英会話力育成は、日常的に英語で会話をすることが最も近道だが、日本国内には英語を話す環境が身近にないのが現状だ。とはいえ留学にには大きなコストがかかってしまう。

そこでCAIメディアは、2018年3月16日より新型英会話ロボット「チャーピー」の販売を開始する。価格は5万8000円(税込)。

長年にわたり英語教材を含む教育ソフトの制作を行ってきたCAIメディアは、このような課題を解決するために英会話ロボット『チャーピー』を開発した。
『チャーピー』は英語音声認識機能やカメラを搭載し、クラウドプラットフォームとしてMicrosoft Azureを採用することで多彩な英会話フレーズの提供を可能にしている。また、Microsoft AzureのAI機能であるCognitive Servicesの顔認識機能を利用することで対応力豊かなコミュニケーションも実現した。

家に来た英語しか通じない留学生、それが英会話ロボット『チャーピー チョコレート』だ。

その特徴としては、まず効率よく英会話力を向上させるため、ユーザーのレベルを判断。現在よりも少し高いレベルの単語・文法・表現を使って話しかけてくる。またネイティブのような完璧な発音でなくても、英語圏の人に通じる発音であれば、ストレスなく会話を進めることが可能だ。

内蔵カメラにより、ユーザーを5人まで認識。表情や感情を認識すると、それに応じた会話を始める。そして専用アプリ『チャーピーステーション』を使うと、チャーピーの話している言葉(日本語訳付)、話しかける言葉(見本音声付)、学習の習熟度等を確認することができる。

チャーピーとアプリ内のキャラクターをまじえた『3者会話』では、2者間対話と比べて、よりリアルな英会話環境を提供。なお、チャーピーを利用した学習コンテンツを開発できるよう、本体・クラウド・アプリのSDKが提供される予定だ。

本体サイズは約幅200×奥行き220×高さ230mm、約760g(電池込)。
※Wi-Fi接続用のRainbowモードの継続利用には、2年目以降は月額864円(税込)/1アカウント(5人まで利用可)が必要になります。購入時の5万8000円には1年間分のRainbowモード利用料が含まれています。

製品情報

https://www.charpy.jp/

文/編集部

 

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