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2018.03.02

デジタル信号をドライバーまで高純度で伝送するオーディオテクニカのインナーイヤヘッドホン『ATH-DSR5BT』

オーディオテクニカは、「原音再生」「高解像度」「高レスポンス」をコンセプトとした「Sound Reality series」のワイヤレスヘッドホンとして、『ATH-DSR5BT』を3月16日より発売を開始する。価格jはオープン価格。予想実勢価格は約4万円。

従来のリスニング方法は、デジタル信号をアナログ信号に変換、そしてその信号を増幅することで耳まで届けており、この変換・増幅の過程で、音源がもつ本来の音質が劣化・減衰してしまう場合もあった。このような状況を回避すべく、同社では長年の音響技術と『ATH-DN1000USB』で培ってきたフルデジタル技術を合わせ、2016年には独自の「ピュア・デジタル・ドライブ」を開発。その技術を搭載したオーバータイプのワイヤレスヘッドホン『ATH-DSR9BT』『ATH-DSR7BT』を発売してきた経緯がある。

そして今回、「ピュア・デジタル・ドライブ」を採用したインナーイヤタイプのワイヤレスヘッドホン『ATH-DSR5BT』の発売が決定した。また、これに合わせて、ダイナミックレンジを拡張するバーチャルコイルテクノロジー搭載のD/Dオーディオ・コンバーター『AT1962』を開発。優れた分解能により、冴え冴えとしたサウンドを再現していく。

ドライバー部には、2つのドライバーを向い合わせに配置した"DUAL PHASE PUSH-PULL D/A DRIVERS”を採用。対向するドライバーが、駆動力とリニアドライブ(前後直進運動)の向上を生み、広帯域に渡り歪みのない音を再生していく。さらに、直径9.8mmと8.8mmのダウンサイジングドライバーを採用し、快適な装着感を実現。音響導管からハウジングまで精密切削のアルミニウムを使用することで、不要共振を抑えながら、伸びのある中高域を再生することが可能になったと、同社では説明している。

型式はダイナミック型。ドライバーは9.8mmと8.8mm。再生周波数帯域は5~4万5000Hz。充電時間は約3時間。使用可能時間は最大約8時間。連続待ち受けは最大約500時間。質量は約63g。

関連情報

https://www.audio-technica.co.jp/index.html

文/編集部

 

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