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2018.03.02

GPSと光学式心拍センサーを搭載したソニーのハイブリッド型スマートウオッチ『wena wrist active』

ソニーは、腕時計のバンド部に必要な機能を内蔵したハイブリッド型のスマートウオッチ「wenawrist」の新モデル、『wena wrist active』を開発。全国の販売店舗およびソニーストアにて3月9日より発売を開始する。なお、発売に先駆け、先日より予約受付が開始されている。

『wena wrist active』は、GPSや光学式心拍センサーを搭載したモデル。独自設計のエンドピースにより、睡眠やアクティブなシーンではヘッド部を外すことでシンプルなスマートバンドとして使用可能だ。シーンに合わせて手軽にヘッド部を取り付けたり、付け替えたりすることでビジネスシーンやフォーマルでも対応できる。バンド部のみの販売。

■wena wrist activeの主な特徴

加速度センサーによる歩数や消費カロリーの算出に加え、GPSや光学式心拍センサーを搭載しているため、ランニング等の際にスマートフォンを携帯しなくても移動した経路や平均速度、心拍数などを計測することができる。また、睡眠状態の計測も可能だ。スマートアラーム機能では、眠りの状態に合わせてアラームが動作するため、快適な目覚めを手助けしてくれる。防水性能は3気圧で、急な雨にも耐えられる。

ヘッド部を簡単に着脱できるので、ビジネスの場面では腕時計、アクティブなシーンや睡眠時にはヘッドを外してスマートバンドとして使用できる。状況に応じてスタイルを変えられるため、生活のさまざまな場面で活躍が期待できる。
なお、心拍センサー搭載を可能にするダブルバックル構造や独自エンドピースの着脱機構は現在、特許出願だ。

「wena wrist active」は、バックル部分に有機ELディスプレイを搭載。心拍数や移動速度を把握できるほか、「wena wrist pro」同様、スマートフォン連動による電話やメール着信、SNS更新などさまざまな通知も確認できる。


電子マネー機能を独自技術で内蔵。例えばランニング中に喉が乾いたら、飲み物を購入することができ、財布や小銭を持って走る煩わしさからも解放される。

バンド幅はディスプレイ部:20mm、ヘッド取り付け部:22mm。重量は40.9g。リチウムイオン電池内蔵。連続動作時間は約1週間。充電時間は約1.5時間。電子マネー機能はおサイフケータイに対応。対応OSはiOS 8.0以上 / Android 5.0以上。Bluetooth 4.2(推奨)のBLE機能に対応している必要がある。防水性能は3気圧。センサーは加速度センサー、GPSセンサー、心拍センサー。

関連情報

http://wena.jp/products/

文/編集部

 

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