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2018.03.01

ホンダがアドベンチャーモデル『CRF1000L Africa Twin』の装備を充実させ、新型『Adventure Sports』を追加

Hondaは、アドベンチャーモデル『CRF1000L Africa Twin』にスロットル・バイ・ワイヤシステムなど先進装備を採用するとともに、大型のフューエルタンクなどを装備することで、さらなる冒険心を駆り立てる新モデル『CRF1000L Africa Twin Adventure Sports』を新たにラインアップ。4月2日よりHonda Dreamを通じて発売を開始する。メーカー希望小売価格は128万円〜153万7000円。

『CRF1000L Africa Twin』には新たにスロットル・バイ・ワイヤシステムを採用。Hondaセレクタブルトルクコントロール(HSTC)のセッティング幅の拡大や、走行状況に応じてエンジンの出力特性を変更できるライディングモードセレクトの採用に加え、エマージェンシーストップシグナル、オートキャンセルウインカーなどの機能が追加された。併せて軽量コンパクトなリチウムイオンバッテリーの採用や、車体各部の見直しによって車両重量の軽量化を図っている。

『CRF1000L Africa Twin』は、「日常から夢の大地まで安心して楽しめる本格アドベンチャー」を開発コンセプトに、市街地や高速道路、郊外のワインディングロードから未舗装路まで、さまざまな道を走破できるアドベンチャーモデルとして発売。次世代アドベンチャーモデルにふさわしい装備や同社独自の二輪車用「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」をタイプ設定するなど、先進技術を搭載したアドベンチャーモデルとして発売以来、多くのライダーの支持を獲得してきた。

そのパワーユニットには、スロットルグリップ開度をセンサーで検出し、ECUが駆動信号を送ることでスロットルバルブ開度をモーターにて制御する「スロットル・バイ・ワイヤシステム」を採用。また、吸排気系の見直しにより排気音と鼓動感をさらに際立たせるとともに、キャタライザーを分割化することでサイレンサーの小型軽量化を実現した。そしてマニュアルトランスミッション仕様車は変速時のクラッチ操作とスロットル操作を不要とし、シフトアップ・シフトダウンに対応した「クイックシフター」をオプション設定している。

外形寸法は全長2330×全幅930×全高1475mm、230kg。エンジンは998cm3 D04E・水冷 4ストローク OHC(ユニカム)4バルブ 直列2気筒。最高出力 (kW[PS]/rpm)/70[95]/7500。最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm)/99[10.1]/6000。

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