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2018.03.01

中古端末へのマイナスイメージは「バッテリーが持たなさそう」がトップ

中古のスマートフォン・携帯電話にどのようなイメージを持っているだろうか。MMD研究所は、情報流通支援サービスのオークネットが運営するオークネット総合研究所と共同で、2017年12月15日~12月21日に「日本とアメリカにおけるスマートフォン中古端末市場調査」を実施した。

★日本、携帯電話端末の「下取りサービス」利用意向61.1%

スマートフォン・携帯電話を所有している日本在住の15歳~69歳の男女に対して、次回携帯電話購入の際に、「下取りサービス(下取りプログラム)」を利用したいと思うかを聞いたところ、日本では「とても下取りサービスを利用したい(28.9%)」「やや下取りサービスを利用したい(32.2%)」を合算した利用意向は61.1%であった。同様の設問をスマートフォン・携帯電話を所有しているアメリカ在住の15歳~69歳の男女に対して聞いたところ、「とても下取りサービスを利用したい(28.2%)」「やや下取りサービスを利用したい(41.2%)」を合算した割合は69.4%となった。

オークネット総合研究所が2016年4月に実施した同様の調査では日本の下取りサービスの利用意向は64.6%となっており、今回の結果と比較すると3.5ポイント減っていることがわかった。また、2012年の結果と比べると、11.7ポイント減っており、年々下取りサービスの利用意向が減っていることがわかった。

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