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2018.02.28

これは便利!ユーザーの健康状態に適した食事をおいしく手軽に楽しめるAIアプリ『おいしい健康』

日本最大級の管理栄養士監修レシピサイトを運営するおいしい健康から、iOSスマートフォンアプリ『おいしい健康』がリリースされた。『おいしい健康』は、利用者個々の健康状態に適した食事を、おいしく手軽に楽しんでもらうことを目的とした無料アプリだ。具体的には、生活習慣病予防や糖尿病・高血圧・脂質異常症の食事管理、ダイエット、高齢者に多い低栄養時の食事など、利用者ごとの食事摂取基準をエビデンスに基づいて算出。7000品以上の管理栄養士監修レシピをもとに、独自のAIを通じてレシピ検索や献立作成をパーソナライズし、「無理や我慢のない、おいしく健康的な食生活」を実現していくという。

これまでの食事管理は、

・自分にとって、どのような食事が健康か分からない
・健康な食事は、おいしくない、手間がかかる、続けられない
・病気や加齢により、好きなものを食べられない

といった声も聞かれた。

そこでおいしい健康では、「その人の健康状態に適していること」と「おいしさ・手軽さ」の両立を目指し、多数の医療従事者および患者・生活者の協力のもと、AIを活用した食事支援を実現した。

利用者は、自身や家族の健康状態に適したレシピを容易に検索することができ、栄養バランスや栄養士のアドバイスをリアルタイムで確認しながら、献立を作ることができる。

また、レシピ・献立に関しては、大手レシピサービスや著名料理家、患者団体などとの協業を通じ、「健康かつ感動的なおいしいさ」となるものを用意。これらを、暮しの手帖・前編集長の松浦弥太郎氏(同社共同CEO)が、専門の管理栄養士とともに監修している。

おいしい健康では”生活者・家庭目線の医療・ヘルスケア”の実現を目指し、管理栄養士や医師、薬剤師、保健師、介護士などの医療従事者・医療機関と連携を進行中だ。これに伴い「ごはんカメラfor糖尿病(スマートフォンを活用した糖尿病の食事管理支援)」や、遠隔生活指導、薬局店頭における食事指導など、医療従事者の業務支援、あるいは患者・生活者とのコミュニケーションをサポート。

今後は、妊娠・出産、腎臓病、がん、潰瘍性大腸炎といった難治性の消化器疾患など、食生活に困っている人のサポートをさらに拡大。

さらに同社によれば、予防領域においては、健康経営企業、健康保険組合、食品・外食、生命保険、フィットネスなどとの協業を準備中だという。

製品情報

https://oishi-kenko.com/katgut/3URnkeFM

文/編集部

 

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