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VRでガンプラバトル!?今春、放映開始の『ガンダムビルドダイバーズ』の見どころ

2018.03.29

 VRの勢いはとどまるところを知らない。東京・新宿でオープンした「VR ZONE SHINJUKU」を筆頭に体感型の商業施設が充実する一方、グーグルのDaydream対応スマホやマイクロソフトのWindows Mixed Reality対応PCといった家庭で楽しめる機器も増えてきた。映画配給会社の東映では、PCブランドとして知られるVAIOや映像製作会社クラフターと手を組み、今年3月からVR映画の興行を始める予定。どんな映像体験を味わえるのか、今から楽しみでならない。それらVRで体感できる仮想現実のような空間で〝ガンプラバトル〟を繰り広げるのが、今春に放映開始するアニメ『ガンダムビルドダイバーズ』なのだ。ストーリーの詳細や見どころを紹介する。

物語は臨海都市の中学校に通うミカミ・リク(CV.小林裕介)が主人公。親友のヒダカ・ユキオ(CV藤原夏海)とともに同級生のヤシロ・モモカ(CV.稗田寧々)を誘い、最新ネットワークゲーム「ガンプラバトル・ネクサスオンライン(GBN)」の世界へと〝ダイブ〟し、GBNの住人=ダイバーになる。ゲーム内にはディメンションと呼ばれる電脳仮想空間が広がり、不思議な少女サラ(CV.照井春佳)と出会いながら、自らのガンプラを操りながら1対1のバトルやゲーム内で結成した部隊同士のフォース戦、さまざまなミッションを遂行していく。

   
左からリク、ユッキー、モモ、サラ。リクは運動神経が良く、何事もそつなくこなす器用さが持ち味。ユッキーはガンダムシリーズのアニメが大好きで知識量は大人顔負けのレベル。モモは女子サッカー部に所属し、リクをサッカー部に誘う最中にガンプラやGBNの楽しさを知る。サラはガンプラに込められた特別な思いを理解できる。


放映に先駆けてプロローグ映像が公式Webサイトなどで無料配信中。リクが憧れるクジョウ・キョウヤ(CV.笠間 淳)と、第七機甲師団を率いるロンメル(CV.速水 奨)とのガンプラバトルは熱く、思わず目が釘付けになるほど。否応無しに本編への期待感は高まる。動画の終盤ではGBNに〝ダイブ〟するための専用バイザーがチラッとお目見え。スタイリッシュなデザインではあるものの、現実の世界で装着するVRゴーグルを連想させる。

 

劇中では、お互いをダイバーネーム(DN)で呼び合う。いわば現実世界のハンドルネーム(HN)で、ミカミ・リクは〝リク〟、ヒダカ・ユキオは〝ユッキー〟、ヤシロ・モモカは〝モモ〟といった具合だ。なお、GBNにおいてダイバー姿(現実の世界でいうところのアバター)を選択できるのも、現実のオンラインゲームに通じるところ。リクとユッキーは冒険者風の格好で、キョウヤは凛々しいロングコート姿。ロンメルはプリティな動物の姿で、ハードな戦いを好む性格とのギャップが面白い。

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