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端末から基地局まで5Gの取り組みに積極的なサムスンの強み

2018.02.28

■オリンピック限定「Galaxy Note8」

 サムスンはオリンピックの無線通信分野におけるワールドワイドパートナーとして、長年、オリンピックをサポートしてきたことで知られている。

 そのサポートの身近なひとつの例がそれぞれのオリンピックで関係者に対し、提供される携帯電話やスマートフォンだ。今回の平昌オリンピックでは出場する選手及び関係者全員に、4000台以上の限定モデル「Galaxy Note8 PyeongChang 2018 Olympic Games Limited Edition」を配布し、選手や関係者のコミュニケーションをサポートした。この限定モデルは同社がグローバル市場向けに販売する「Galaxy Note8」をベースにしたもので、ホワイトの背面パネルに五輪マークをあしらい、アイコンや壁紙などのテーマもオリンピックに合わせた限定デザインが採用されている。開会式で多くの選手がスマートフォンで写真を撮りながら入場するシーンを観た人も多いだろうが、あそこで使われていたのが今回の限定モデルというわけだ。


選手や関係者に配布された「Galaxy Note8 PyeongChang 2018 Olympic Games Limited Edition」。前面はまったく同じだが、背面にオリンピックのロゴがあしらわれている。


日本のau版Galaxy Note8(左)との比較。オリンピック限定版も日本語表示が可能だが、日本国内で利用することはできない。


日本のau版Galaxy Note8(左)との背面の比較。付属のSペンもボディカラーに合わせて、ホワイトで仕上げられている。

 ちなみに、こうしたオリンピック限定モデルは一般向けにも同様のモデルが販売されることがあり、2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピックの際には、国内でもauから「Galaxy S7 edge Olympic Games Edition」として、2016台限定で販売された実績がある。残念ながら、今回の平昌オリンピックの限定モデルは、一般向けに販売される予定がないが、Galaxyシリーズの端末でアクセスできる「GALAXY THEME」のページから同様のテーマをダウンロードして、適用すれば、限定モデル気分を味わうことができる。

 今回の「Galaxy Note8 PyeongChang 2018 Olympic Games Limited Edition」は、江陵オリンピックパーク内に開設されたパビリオン「Galaxy Olympic Showcase」にも展示されており、自由に実機を試せた。Galaxy Note8のカメラとアプリを使い、写真入りのシールをプリントしたり、子どもたち向けに塗り絵コーナーを用意するなど、端末を使ったさまざまな楽しみ方が体験でき、好評を博した。

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