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2018.02.27

野菜室、瞬冷凍室、製氷室を腰の高さにして使いやすくした三菱の冷蔵庫「置けるスマート大容量」MXシリーズ

三菱電機は、冷蔵庫「置けるスマート大容量」シリーズの新商品として、野菜をよく食べる家庭向けに野菜室を真ん中に配置して野菜を出し入れしやすくした「MXシリーズ」2機種を3月30日に発売する。

■野菜室を真ん中に配置することで見わたしやすく、腰や膝をかがめず野菜を出し入れ可能

野菜室を真ん中に配置することで、野菜室全体が見わたしやすく、目当ての野菜が探しやすい。また、腰や膝をかがめずに簡単に野菜を出し入れできるので、重い野菜などを出し入れする時の腰や膝への負担を軽減できる。

■瞬冷凍室と製氷室も腰の高さに配置し、よく使う食材が取り出しやすく、調理がはかどる

野菜室だけでなく、約-7℃で凍らせる瞬冷凍室と製氷室を腰の高さに配置し、よく使う様々な食材や氷を出し入れしやすくなった。また、自然な流れで食材を調理台やシンクに移動できるので毎日の調理がはかどる、使いやすいレイアウトとなっている。

■薄型断熱構造「SMART CUBE」で、野菜室が真ん中でも大容量と高い省エネ性を実現

冷凍温度帯の部屋の間に庫内温度約6℃の野菜室を配置すると、異なる温度帯の部屋が接するため、断熱性能を高める必要がある。断熱性能を高めるために野菜室と冷凍室/製氷室が接する面の仕切りを厚くすると、その分だけ庫内の容量が減少してしまう。今回、独自のウレタン発泡技術により扉や外壁などを薄型化しつつ、断熱性能の高い真空断熱材を効率的に配置した薄型断熱構造「SMART CUBE」を採用することで、大容量で、かつ高い省エネ性を実現した。

■4つのエリア(小物、中物、大物、たて野菜エリア)に分けて整理できる野菜室

野菜室の上段ケースを左右で深さが異なる段違いにすることで、野菜室全体を4つのエリアに分けて収納可能。小物エリアはミニトマトのパックが入る深さで、使いかけや小物野菜が整理しやすく、中物エリアは従来下段スペースに保存していた半玉キャベツやブロッコリーが入る深さで、野菜室を開けてワンアクションで簡単に取り出せる。さらに、下段奥側の大物エリアと手前側のたて野菜エリアの計4つのエリアに分けて収納できるので、整理しやすく、見やすく収納できる。

■4つのエリアの湿度を保ち、野菜の鮮度が長持ち

断熱性能の高い真空断熱材に野菜室が囲まれた構造により、庫内温度を安定させることで無駄な冷気が流れ込むことを抑制。野菜室全体のうるおいを保つので、野菜の鮮度が長持ちする。

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