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2018.02.25

ブロンズとハイテクセラミックスの対比が美しいRADOの新作ウォッチ『HyperChrome Chronograph Automatic』

今年も3月22日~27日までスイス・バーゼルの国際見本市会場で開催される世界最大級の時計と宝飾品の見本市、BASELWORLD 2018。ここで発表される予定の新製品の一部に関して、スイスの名門ラドーからプレビュー情報が届いた。その中から、今回取り上げるのは、ブロンズとハイテクセラミックス構造が美しいコントラストをなす、Rado 『HyperChrome Chronograph Automatic(ラドー ハイパークローム クロノグラフ オートマティック)』。

yperChrome Chronograph Automatic

限定999本のこのタイムピースは、豊かな光沢の広がりによって時間の移ろいを表現するブロンズと、軽量で卓越したスクラッチレジスタンス(耐傷性)を誇るハイテクセラミックスという、時計作りに最適な2つのマテリアルをひとつに結び付けている。

スポーティーでシックなハイパークローム クロノグラフは、一日中どんな機会にも着用できるラドーの代表的なメンズ向けタイムピース。この新モデルはこれまで同様、スクラッチレジスタンスのハイテクセラミックスケース(マット仕上げのミッドナイトブラック)に包まれ、セラミックス製のブレスレットの代わりに柔らかなヴィンテージのレザーストラップを採用している。

こうした美しい調和をなすコントラストに付け加わるのが人類最古の合金、ブロンズで作られたサイドインサートとクロノグラフプッシャーだ。ローズゴールドカラーの針とインデックスはブロンズの繊細でメタリックな光沢に呼応し、タキメーターの目盛りがエングレーブされたベゼルが機能性をさらに高めている。

ハイパークロームのブロンズ部分が本来持つ薄いゴールドカラーは時間とともに深みを増し、マットなヴィンテージルックの光沢を発するようになる。他に二つとないこの輝きは、時計と着用者のユニークな結びつきの表現にもなっているのだ。

ブロンズは時間が経過するとともに深みのある色に変化、そして魅力を増していき、ケースの完璧なハイテクセラミックスと見事なコントラストを形成。しかもセラミックスのケースは軽量で、スクラッチレジスタント、低アレルギー性という利点を持ち合わせている。

yperChrome Chronograph Automatic

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